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令和8年8月26日、大熊町役場において、相馬野馬追に出場している鈴木清彦氏および渡部達也氏から町へ向けて、甲冑一領と馬装具一式が寄贈されました。
当日は、吉田淳大熊町長をはじめ、武田善幸副町長、吉岡健太郎副町長、佐藤由弘教育長、そして寄贈者である鈴木氏と渡部氏が出席し、贈呈式が執り行われました。
今回の寄贈は、相馬野馬追に初めて参加する人たちの負担を軽減し、今後の野馬追をさらに発展させることを目的としています。寄贈に際しては、「伝統文化の継承という形で新しく出る方々が少しでも出やすくなればと思う」との思いが寄せられました。
町ではいただいた甲冑と馬装具を活用し、今後における大熊町の相馬野馬追の発展につなげてまいります。
