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大熊町文化財保存活用地域計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月23日

大熊町文化財保存活用地域計画が文化庁長官より認定されました

令和7年12月19日、「大熊町文化財保存活用地域計画」が文化庁長官に認定されました。

本計画は福島県で4例目となり、福島県原子力被災12市町村では初めての認定となります。

本計画の期間は令和8年度から令和17年度までを実施期間とし、その特徴は「大熊町資料」の考え方にあります。従来の文化財保護法の指定制度に加えて、震災がなければ日々の生活で継承されていた昭和・平成の暮らしの思い出なども「大熊町資料」として広く位置づけています。

※文化財保存活用地域計画は改正文化財保護法(平成31年4月施行)により、文化財に関する法定計画として制度化されました。文化財の保存・活用に関するマスタープラン兼アクションプランです。

「大熊町資料」の定義

計画のデータを掲載していますので、ぜひご覧ください。

大熊町文化財保存活用地域計画

大熊町文化財保存活用地域計画 [PDFファイル/10.77MB]

地域計画認定記念講座「大熊学講座vol.3」を開催します

大熊町文化財保存活用地域計画の認定を記念して、「大熊学講座vol.3」を開催します。

詳しくはこちらのリンク先をご覧ください。

/soshiki/shogaigakushu/33154.html

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