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駅西交流エリアや原地区など新しい町並みを巡る「春のおおくままちなかウォーキング」が4月11日に開かれ、約200人が町内を散策しました。おおくまコミュニティづくり実行委員会主催。
スタート地点の産業交流施設CREVAおおくまでは、昨年同様にこいのぼりが掲げられ、参加者を出迎えました。
今年は、昨年作られた町内のフットパスコースを参考に、聖徳太子神社・大野公園や旧役場庁舎周辺にコースを設定。天候にも恵まれ、参加者は満開に咲く桜を楽しみながら歩きました。
ゴールの町保健センターでは、福島大の学生スタッフらが手作りした温かい食事の振舞いや、毎年恒例の大声大会などのミニゲームで盛り上がりました。
CREVAおおくまに掲揚されたこいのぼりは、端午の節句に合わせ、4月29日~5月6日にも飾られる予定です。
今回ウォーキングに参加できなかった方も、駅西で泳ぐたくさんのこいのぼりをぜひご覧ください。