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町は、震災以前に実施していた「町民号」の再開に向けて検討を行っております。
昨年9月から10月にかけて実施したアンケートでは、344名の方から貴重なご意見をいただきました。その際、行先や費用などが決まっていない状態でのアンケートだったため、参加についての判断ができないとの声を多くいただきました。
つきましては、前回のアンケート結果を踏まえ、改めてアンケートを実施しますので、ご協力をお願いいたします。
※前回のアンケート結果につきましては、下記のリンク先をご確認ください。
町民号は、震災以前にJR大野駅の利用促進及び町民の親睦と融和を図ることを目的に、1泊2日(主に金曜日と土曜日)で行われていた町主催の団体旅行です。最後に実施されたのは、平成22年10月に山梨県方面の温泉へ団体列車を利用した1泊2日の旅でした。参加にあたっては、旅行代金の一部を町が助成しておりました。
今後、町民号を再開するにあたっては、以下のような形で実施することを想定しております。
・行先は、昨年度に実施したアンケートで最も希望の多かった「栃木県(鬼怒川温泉)」を想定しております。
・実施時期は、10月頃を想定しております。
・交通手段はバスで、集合場所は大熊町、いわき市、郡山市、会津若松市の4ヶ所のいずれかにお集まりいただく形を想定しております。
・参加費につきましては、平成22年度の実施の際は19,000円でしたが、現在の物価高騰等の影響により震災前と同等の水準を維持することが困難であり、1泊2日で30,000円~45,000円となる見通しです。
以上の点を踏まえて、アンケートにご回答ください。
町民の方であればどなたでもご回答できます。
下記アンケートフォームよりご回答ください。
※広報おおくま8月号にて、同じ内容のアンケート用紙を同封いたします。こちらのアンケートフォームでご回答いただいた方は、アンケート用紙をご返送いただく必要はありません。
ご入力いただいた個人情報は町が適切に管理し、個人の特定につながる公表はいたしません。
令和8年9月30日(水曜日)