本文
福島県では、令和8年3月末に新しい機能を搭載した「ふくしま健民アプリ」をリリースいたしました。

ふくしま健民アプリは、次の二次元コードまたは、URLよりダウンロードできます。(iOS・Android どちらも読取可能)

ログイン | kencom<外部リンク>
福島県は、肥満者や高血圧者の割合が全国に比べ高く、県民の健康回復・増進が必要な一方、今までの健民アプリ活用のほとんどが県主体事業に留まっておりました。そのため、新たな機能を搭載した「ふくしま健民アプリ」により県と市町村が連携して食生活改善を含めた「健活」(健康増進を目的とした健康づくりの活動)を推進し、行動変容を促すことで、県民の健康指標改善を図ることとしました。
新しいアプリの機能として、食事管理機能やAIによる個々人への健康行動のアドバイス、PHR機能による健診情報との連携を追加するとともに、インセンティブ機能も追加し、取組に応じたポイントや景品を提供することで、持続的な利用を促進していきます。
また、市町村が独自の取組を行えるよう新たに市町村機能を追加し、市町村の健康課題に合わせたミッションの設定や、お知らせの発信など、各市町村の健康づくり活動を支援し、裾野の拡大を図ってまいります。
令和8年度は、健康無関心期から維持期まで幅広い層を対象とした取組を進めてまいります。主に、アプリを活用したウォーキングイベントや、県内イベント等でのダウンロードキャンペーンなど、様々な形で県民への健康づくりを行ってまいります。
また、市町村独自の健康ポイント付与機能を通じて、市町村と県で連携して幅広い活用を促進してまいります。
これらの取り組みにより、切れ目なく県民が楽しみながら生活習慣を改善できる健康長寿県を目指します。