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「令和8年夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」(7月16~25日)の実施に合わせ、大熊町産業交流施設「CREVAおおくま」で7月14日、双葉警察署主催の出動式が開催されました。町内で出動式が開かれるのは東日本大震災と福島第一原発事故以来初めてです。
開催地を代表し、吉岡健太郎副町長が「双葉地区で生活するすべての方が事故や事件に遭わないよう、交通安全意識の普及啓発と防犯意識の向上を推進していくことが重要」と安心安全に向けた協力をお願いしました。式には学び舎ゆめの森の園児らも参加し、安全運転を呼び掛ける双葉警察署長の話に耳を傾けていました。
出動式の挨拶をする吉岡副町長
出動式終了後には、双葉警察署が白バイやパトカーの展示などを実施。パトカーに乗車したゆめの森の園児は、触れる機会のない拡声器での呼びかけも体験し、大興奮していました。
パトカーに乗車する様子
VR(バーチャルリアリティ)技術を使った自転車の安全講習