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双葉郡の消防団が一堂に会する春季連合検閲式が4月12日、富岡町の夜の森地区で開かれました。
式は県消防協会双葉支部の主催で、4年に1回開催されます。前回開催予定だった2022年は、新型コロナウイルス感染対策のため中止となり、8年ぶりの検閲となりました。
式には、大熊町消防団38人を含む、双葉消防本部、郡内の各消防団、婦人消防隊の約500人が集合。双葉地方町村会長を務める吉田淳町長が、桜並木の下、整然と並ぶ消防関係者の観閲を行い、各団員らの士気を高めました。また、富岡町民総合運動場では、ラッパ隊による演奏が会場に響く中、団員らが分列行進を行い、消防指揮者や吉田町長ら来賓に規律の高さを見せました。