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自動車用バイオ燃料研究施設が着工

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年5月24日

次世代グリーンCO2 燃料技術研究組合

町内大川原地区の大熊西工業団地で6月2日、立地が予定されている「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合福島セルロースエタノール実証研究設備」の安全祈願祭が執り行われました。

安全祈願祭に臨む関係者
安全祈願祭に臨む関係者

次世代グリーンCO2燃料技術研究組合は、バイオマスの利用、生産時の水素・酸素・CO2を最適に循環させて効率的に自動車用バイオエタノール燃料を製造する技術研究を進めるため、食料と競合しないバイオマスを原料とする第2世代バイオエタノールの生産研究設備を大熊西工業団地に建設します。

施設の完成予想図
施設の完成予想図

令和6年10月から操業を開始する予定で、約40人の雇用が見込まれています。

同組合の中田浩一理事長は「働く場の提供や地元事業者との取引による経済循環などで地域社会に貢献したい」、吉田淳町長は「技術研究の取り組みはゼロカーボン推進に寄与する。一層連携を深めたい」と述べました。

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