ページの先頭です。
ホーム > 分類でさがす > 町政情報 > 町の案内 > まちの話題 > 営農再開目指し町内で田植え


営農再開目指し町内で田植え

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月10日

特定復興再生拠点で3年目の水稲試験栽培

中屋敷と熊の2地区で水稲の試験栽培が始まりました。5月10日に田植えが行われ、町農業委員ら関係者約20人が熊旭台の試験田1.8a(アール)に天のつぶの苗を植えました。

特定復興再生拠点での試験栽培は今年で3年目。旭台地区では震災後初めてです。収穫は9月後半の予定で、放射性物質検査用の試料約1kgを収穫し、残りは廃棄されます。検査の結果に問題がなければ、町は来年実証栽培に移る方針です。町農業委員会の根本友子会長は「試験栽培で安全性を確認し、営農再開に向けて米づくりができる環境を整えたい」と話しました。

町内熊旭台で5月10日、田植えが行われました。
試験田に苗を植える町農業委員ら
試験田に苗を植える町農業委員ら

このページの先頭へ