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水稲の試験栽培の分析結果のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月31日

令和4年に熊地区と中屋敷地区で水稲(天のつぶ)の試験栽培を行いました。その結果についてお知らせします。

両地区で収穫された玄米から、セシウム134は検出されませんでした。セシウム137については熊地区が4.5±0.9Bq/kg、中屋敷地区が3.6±0.9Bq/kgとなりました。これらは基準値である100Bq/kgを大きく下回る数値であり、十分な安全性を確認することができました。

この結果を受けて、来年度は県と協力しながら実証栽培を実施します。

測定結果

玄米の放射線量測定結果
栽培地区 セシウム134 セシウム137
検出せず 4.5±0.9Bq/kb
中屋敷 検出せず 3.6±0.9Bq/kb
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