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高速道路の無料措置には「ふるさと帰還通行カード」が必要です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日

「ふるさと帰還通行カード」のない方、今月から高速道路が有料です

原発事故による避難指示区域からの避難者が高速道路の無料措置を受ける手続きが平成30年7月1日から切り替わりました。

今後は料金所で「ふるさと帰還通行カード」の提示が必要です。従来の運転免許証と被災証明書の提示では無料措置が受けられませんので、ご注意ください。

なお、「ふるさと帰還通行カード」のお申し込みは今後も受け付けていますので、お早めにお申し込みください。カードの発行までには1~2か月程度かかります。

カードの案内と利用申込書は、大熊町役場の各出張所と連絡事務所の窓口、福島県内の料金所に備え付けています。次のファイルをダウンロード・印刷して申し込むこともできます。

カードの有効期限

平成32年3月31日(火曜日)まで

※ふるさと帰還通行カードを利用した方法に変更されると共に、無料措置の期間が平成32年3月31日(火曜日)まで延長されます

無料措置の適用方法

高速道路の入口料金所で通行券をお取りいただき、出口料金所では「一般」と表示されたレーンで、通行券とふるさと帰還通行カードをご提示ください。ETCではご利用できません。

ふるさと帰還通行カードのお申し込み方法

「ふるさと帰還通行カード利用申込書」に必要事項をご記入いただき、カード利用者本人の顔写真を貼り付けた上で、本人確認書面(注1)と合わせて、平成23年3月11日に居住されていた自治体窓口にご提出ください。

カードの発行はNEXCO東日本が行い、申込書に記載された住所にお送りします。

平成23年3月11日に大熊町に住所があった方のお申し込み窓口

  • 大熊町役場会津若松出張所 住民課
  • 大熊町役場いわき出張所 窓口
  • 大熊町役場中通り連絡事務所 窓口
  • 大熊町役場大川原連絡事務所 窓口

(注1)本人確認に必要な書面について

本人確認は次の方法で行います。いずれも原本を窓口で提示していただきます。

  1. 顔写真付きの書類を1点以上提示する方法
    個人番号カード(マイナンバーカード)/運転免許証、写真付きの住民基本台帳カード/パスポート/身体障がい者手帳/国または地方公共団体が発行した顔写真付きの身分証明書 等

  2. 2-1および2-2に掲げる書類をそれぞれ1点以上提示する方法、2-1に掲げる書類を2点以上提示する方法
    2-1:
    写真の貼付のない住民基本台帳カード/健康保険証、年金手帳など国または地方公共団体が発行したもの
    2-2:
    学生証、法人が発行した身分証明書のうち写真付きのもの/(1)に掲げる書類を除く国または地方公共団体が発行した資格証明書のうち写真付きのもの

郵送でのお申し込み方法

郵送の場合は、利用申込書と本人確認書面(写し)を次の郵送先にお送りください。

郵送先

大熊町役場会津若松出張所 生活支援課(〒965-0873 福島県会津若松市追手町2-41)

代理人が申請する場合

窓口で本人および同一世帯員以外の方が申し込む場合は、委任状が必要です。

対象IC

対象インターチェンジ
  対象IC
東北道 白河、矢吹、須賀川、郡山南、郡山、本宮、二本松、福島西、福島飯坂、国見、福島ジャンクション
常磐道 いわき勿来、いわき湯本、いわき中央、いわき四倉、広野、常磐富岡、浪江、南相馬、相馬、新地、山元
磐越道 いわき三和、小野、船引三春、郡山東、磐梯熱海、猪苗代磐梯高原、磐梯河東、会津若松、会津坂下、西会津

※双葉町から避難されている方に限り、東北道 加須、常磐道 桜土浦も対象となります

対象者

  • 警戒区域等の区域内に居住していた方
  • 特定避難勧奨地点の設定を受けた方

目的

 避難者の一時帰宅等の生活再建に向けた移動の支援

リーフレット

NEXCO東日本からのお知らせの画像

原発事故警戒地域等に居住されていた方を対象とした無料措置の画像

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