ページの先頭です。
ホーム > 分類でさがす > しごと・産業 > 産業・企業 > 商工・企業 > イノベーションにチャレンジする企業募集!大熊町復興ピッチイベントについて


イノベーションにチャレンジする企業募集!大熊町復興ピッチイベントについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月27日

大熊町復興ピッチイベントの実施結果について(2021年1月20日更新)

今回、以下のとおり復興ピッチイベントを実施し、今後、町の課題解決などに資する以下の5事業について大熊町に有効な事業だと判断しましたので、今後復興に向けて取り組んでいます。加えて、サービス等の導入を検討している事業もその他数件あります。

大熊町では、今後、スタートアップ企業と共創できるまちづくりを目指していきます。

※ピッチイベントとは、自社のアイディアや事業についてショートプレゼンテーションを行う場です

実施概要

  • 2020年10月26日(月曜日)~11月13日(金曜日)の間において、参加企業を公募(17社からエントリー)
  • 事務局による選考の結果、12社が書類審査を通過
  • 2020年12月4日(金曜日)に町内現地見学会および大熊町役場職員との意見交換を実施
  • 2020年12月17日(木曜日)~12月25日(金曜日)にオンラインピッチイベントを開催

採択結果

事業者名

事業内容

株式会社Oriai 学生などの若者を町内に誘致し農業体験を行うなどにより、関係人口増加と若い世代が双葉郡への関心を持つことを目指す事業。
株式会社ヘラルボニー 知的障がいのある方が描くアート作品を活用して、多様性を受け入れ合うまちを目指す事業。
株式会社toraru 現地人材などを活用し、行けない場所の疑似体験や遠隔地から作業や買い物を依頼できるサービスの提供事業。
株式会社トルビズオン 空の産業革命!ドローン航行の課題解決に向けた「空の道」を整備する事業(ソラシェア事業)。
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社 排泄予測デバイス「DFree」を活用し、利用者のQOL(生活の質)向上と、介護職員の排泄関連業務(直接・間接業務)の負担軽減を図る事業。

 

復興ピッチイベントを開催します(2020年10月27日更新)

大熊町は、2022年の町中心部(特定復興再生拠点区域)の避難指示解除に向けて、「ゼロからのまちづくり」に共に参画してくれるスタートアップ企業等を支援・共創する仕組みづくりを検討しています。また、今後、町で整備予定のインキュベーション施設を中心に、誘致企業とのオープンイノベーションなど町全体で企業をインキュベートする仕組みの構築を目指しています。

本イベントは、イノベイティブなスタートアップ企業が震災からの復興を目指す当町に対しピッチ(※)を行う場です。

※ピッチイベントとは、自社のアイディアや事業についてショートプレゼンテーションを行う場です

町内見学会日時

2020年12月4日(金曜日)

本町は特殊な地域であることから、事前に町内見学会および町職員との意見交換を行い、ピッチイベントは後日、オンラインで実施します。

なお、オンラインピッチイベントの日程は個別に調整させていただきます。

申し込み期限

2020年11月13日(金曜日)

内容・申し込み方法

参加を希望される企業は下部URLの申し込みサイトから登録をお願いします。

対象テーマ

募集テーマ カテゴリ プロジェクト例
区域を超えた自治体での、未来につながる広報戦略 行政 町内に住む人、分散避難する町民、将来の担い手候補など、必要な情報を必要な人に届ける広報戦略の立案・運用支援
原子力被災地の農業を再生する 農林水産 全自動農業の実証実験
実証田のメンテナンス自動化
除染後の田畑の地力回復実証実験
繁忙期におけるいちご工場の収穫を手伝える人材の募集
世界に類を見ない被災地の過去・現在・未来を伝える 震災関連 駅前の帰還困難区域を中心に、事故前、取り壊し前、将来予想図等をVRで見学できるシステム

健康寿命日本一のまちを目指して!

医療・介護

ウェアラブルデバイス等を活用したSIBの導入に向けた実証実験
家に引きこもりがちな町民に対するフレイル(虚弱)予防対策
生活 VRを活用して自宅で楽しく運動できるコンテンツ
二拠点・他拠点居住を推進する 生活 簡易かつ快適な宿泊施設を提供
省人化を進め、ロボットと共生するまちへ 町土の管理 災害公営住宅や墓地の除草の自動化
町内に張り巡らされた農業用水路の管理の自動化
人がいなくなった町の安全・安心を守る 保安 帰還困難区域を盗難被害から守る
居住家屋、非居住家屋をハクビシンの被害から守る
田畑や道路に鳥獣を近寄らせない
火災や有事の際の消防隊やパトロール隊をテクノロジーの力でサポートする
大災害からの革新的復興を目指す フリーテーマ 帰還困難区域を活用した空飛ぶクルマの実証フィールドとして活用可能性調査
過疎地域、超高齢化社会における遠隔医療の導入可能性調査

イベント概要・申し込み先

スタートアップ企業申込サイト(スタートアップリスト)
https://supernovacommunity.typeform.com/to/u6ilZOqs<外部リンク>

※本募集に関しては、スタートアップ企業支援を行うプロトスター社の協力のもと運営しています
※個人情報等は適切に管理します

お問い合わせ先

大熊町役場 企画調整課
電話番号:0240-23-7586

このページの先頭へ