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大熊町は「2050ゼロカーボン」を宣言しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月9日

大熊町は本日2月9日(日曜日)、小泉進次郎環境大臣立ち会いのもと、「2050ゼロカーボン宣言」をしました。
これは、二酸化炭素の排出を大幅に削減し、2050年には実質ゼロとすることを目指すものです。

大熊町は、原発事故を経験した町だからこそ、原発や化石エネルギーに頼らず、地域の再生可能エネルギーを活用した持続可能なまちづくりに取り組み、私たちの子ども、孫たちが誇りをもって語れるまちを目指します。

今後、この理念に共感いただける皆さんとともに具体的な施策の検討を深めてまいりますので、ご協力いただきますよう、よろしくお願いします。

大熊町2050ゼロカーボン宣言 [PDFファイル/129KB]

小泉環境相と吉田町長

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