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福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策が更新されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月22日

福島県は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、「福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策」を策定しています。

9月21日、「福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策」が更新され、郡山市、福島市に適用されているまん延防止等重点措置の期間が短縮されましたので、お知らせします。

県民の皆さまへ感染対策のお願い

福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(2021年9月21日改定) [PDFファイル/3.43MB]

福島県新型コロナウイルス感染症非常事態宣言

区域と期間

重点措置区域

いわき市

まん延防止等重点措置:8月8日から9月30日まで

郡山市

まん延防止等重点措置:8月23日から9月23日まで

福島市

まん延防止等重点措置:8月26日から9月23日まで

その他の地域

県の独自対策:8月8日から9月20日まで

1.まん延防止等重点措置

(1)いわき市民・郡山市民・福島市民の皆さまへのお願い

(新型インフルエンザ等対策特別措置法第31条の6第2項、第24条第9項)

  • 夜8時以降、飲食店等にみだりに出入りしない
  • 混雑した場所等への外出は厳に控える
  • 感染リスクの高い行動は控える
    • 不要不急の外出自粛
    • 外出する必要がある場合でも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間帯を避けて行動する
    • 感染対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用は控える
    • 都道府県をまたぐ旅行・帰省等は、原則、中止・延期する
    • 路上や公園等での屋外での集団の飲食・飲酒は控える
  • 基本的な感染対策を徹底する
    • 3つの密を徹底的に避ける
    • 「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いやアルコール消毒等による手指消毒」、「こまめな換気」などの基本的な感染対策を徹底する
    • 会食等は、感染防止対策を徹底し、少人数、短時間、いつも一緒にいる人と行う

(2)いわき市・郡山市・福島市の飲食店等の皆さまへのお願い

(新型インフルエンザ等対策特別措置法第31条の6第1項、第24条第9項)

  • 営業時間の短縮(営業時間は午前5時から午後8時まで)
  • 酒類の提供の終日自粛
  • カラオケ設備の利用の終日自粛
    ※飲食を主な業としている店舗
  • 特措法施行令第5条の5各号に規定される感染対策を実施する
    対象:食品衛生法に定める飲食店営業許可を受けた店舗

(3)いわき市・郡山市・福島市の飲食店以外の(延床面積1,000平方メートル超の施設)事業者の皆さまへのお願い

(新型インフルエンザ等対策特別措置法第31条の6第1項、第24条第9項)

  • 大規模商業施設は、入場者が密集しないよう、整理・誘導、人数管理・制限等の対策を実施する
    • 出入口数の制限、整理券配布、混雑状況の情報発信など
  • 営業時間の短縮(営業時間は午前5時から午後8時まで)
    ※イベント開催の場合は午前5時から午後9時まで
  • 店舗や施設の感染防止対策を徹底する
    • 入店時や施設内における適切な距離の確保など、利用者の整理・誘導を行う
    • 発熱している方や理由なく感染対策を行わない方の利用を避ける
    • 適切な座席間隔の確保など、店舗内の感染防止策を徹底する
    • 従業員や利用者の手指消毒やマスク着用の徹底を促す
    • 店舗内の消毒や換気を徹底する
    • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底する

(1,000平方メートル以下の施設についても、感染防止対策の徹底に努める)

協力要請の対象施設

特定大規模施設(1,000平方メートル超の施設)
施設の種類 施設例
映画館等 映画館、プラネタリウム
商業施設 ショッピングセンター、ホームセンター等 (生活必需物資売場を除く)
遊技場 パチンコ店、ゲームセンター等
屋内運動施設 スポーツクラブ、ボーリング場等
サービス業 ネイルサロン・スーパー銭湯等(生活必需サービスを除く)
飲食店向け時短協力金の対象
となる店舗を除く遊興施設
個室ビデオ店、カラオケボックス等
イベント関連施設(1,000平方メートル超の施設)
施設の種類 施設例
劇場等 劇場、観覧場、演芸場等
集会・展示施設 集会場、展示場、貸会議室
ホテル等 ホテル等(集会の用に供する部分に限る)
屋外運動施設 野球場、ゴルフ場、屋外テニス場、ゴルフ練習場等
遊技場 テーマパーク、遊園地
博物館等 美術館、水族館、記念館等

※重点措置区域内の県有施設について
営業時間短縮の要請の対象となる施設は、原則休業の方針とします

(4)イベント等を開催する事業者の皆さまへのお願い

(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項)

  • イベント等の開催に当たっては、業種別ガイドラインを遵守し、感染防止対策を徹底する
    • 発熱している方や正当な理由なく感染対策を行わない方の入場を避ける
    • 参加者間の適切な間隔の確保、スタッフや参加者の手指消毒やマスク着用の徹底、会場内の消毒や換気など、感染防止対策を徹底する
    • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底する
  • 広域な移動を伴うイベント、または参加者が1,000人を超えるイベントを開催する場合は、県に事前に相談する
  • 次の要件に従った開催に努める
イベント開催の上限・時間
人数上限 開催時間
大声での歓声・声援がないことを前提に開催するもの 大声での歓声・声援等が想定されるもの 午前9時まで
(全地域)
収容定員の100パーセントと5,000人のいずれか少ない方を上限 収容定員の50パーセントと5,000人のいずれか少ない方を上限

(5)すべての事業者の皆さまへのお願い

(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項)

  • 職場内の感染防止対策を徹底する
    • 従業員等の手指消毒やマスク着用の徹底、職場内の消毒や換気など、職場内の感染防止対策を徹底する
    • 従業員等の出勤時の健康チェックを徹底する
    • 休憩中や休憩室・更衣室の利用時、電話時、昼食中などで居場所の切り替わりに注意する
    • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底する
  • ローテーション勤務や時差出勤、テレワーク、オンライン会議等を活用し、人と人との接触機会の低減に努める
    ※できる限り、「出勤者数の7割削減」に努める
  • 出張や会議等を減らすなど、できる限り、外出機会の低減に努める

(6)その他の対応のお願い

(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項)

  • 大学・専門学校
    感染リスクの高い活動を控えるよう、学生への注意喚起を徹底する
    (例:感染防止対策が徹底できないサークル活動、大人数での懇親会等)
  • 小・中・高等学校
    感染リスクの高い学習活動(部活動での実施を含む)や宿泊を伴う学校行事等の停止、他校との合同練習や練習試合の停止など、感染防止対策を徹底する
  • 医療機関、高齢者・障がい(児)者施設
    感染防止対策に見落としがないか、改めて確認する

2.感染拡大防止のための基本対策

  1. 一人ひとり基本的な感染対策を徹底する

    • 外出時や会話時のマスク(不織布マスクを推奨)
    • こまめな手洗い、手指消毒の徹底
    • こまめな換気
    • ソーシャルディスタンスの確保
  2. 症状がある場合は登校・出勤を控え、早めに受診する。
    かかりつけ医や「受診・相談センター」に相談する

  3. 飲食は、感染防止対策を徹底し、少人数、短時間、いつも一緒にいる人と行う。
    感染対策の徹底された飲食店を利用する

  4. 都道府県をまたぐ不要不急の往来は極力控える

    • 特に、感染拡大地域への旅行・帰省等は控える
  5. 接種の順番を迎えられた際には、新型コロナワクチンの接種を行う

    • ワクチンに関して正しい情報を取得する
    • ワクチン接種後も、「うつさない」「うつらない」行動をする

事業者の皆さまへ

  • 職場内の感染防止対策を徹底する

    • 従業員等の手指消毒やマスク着用の徹底、職場内の消毒や換気など、職場内の感染防止対策を徹底する
    • 従業員等の出勤時の健康チェックを徹底する
    • 休憩中や休憩室・更衣室の利用時、電話時、昼食中などで居場所の切り替わりに注意する
    • そのほか、業種別ガイドラインに基づき感染防止対策を徹底する
  • ローテーション勤務や時差出勤、テレワーク、オンライン会議等を活用し、人と人との接触機会の低減に努める

  • 出張や会議等を減らすなど、できる限り、外出機会の低減に努める

  • イベントは、要件に従った開催に努める

施設管理者の皆さまへ

  • 大学・専門学校
    感染リスクの高い活動を控えるよう、学生への注意喚起を徹底する

  • 小・中・高等学校等
    学習活動や部活動での感染防止対策を徹底する

  • 医療機関、高齢者・障がい( 児 )者施設
    施設のマニュアルおよびチェックリストを確認し、感染防止対策を徹底する

3.基本的な対応方針

(1)「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼

日々の暮らしの感染対策

  • 「3つの密」(密閉・密集・密接)を 徹底的に回避する
  • 感染防止対策(手指消毒、状況に応じたマスク着用、大声を避ける、十分な換気、人と人との距離の確保など)を徹底する
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」や「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」に留意する
  • 業種別ガイドライン等を遵守している施設等を利用する
  • 感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭)等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意する
  • 「接触確認アプリCOCOA」を活用する
  • 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養する
  • 体調に異常を感じたときはかかりつけ医や「受診 ・相談センター」に相談する

職場における感染対策

  • 体調が悪い場合は出勤しない、させない
  • 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取り組み等を推進する
  • 感染防止のための取り組み(手洗いや手指消毒、咳エチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのウェブ(テレビ)会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)を徹底する
  • 「三つの密」や「感染リスクが高まる「5つの場面」」等を避ける行動を徹底するよう、実践例も活用しながら促す
  • 特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意するよう周知する
  • 業種別ガイドライン等を実践する

移動に関する感染対策

県外に移動する場合の注意事項
  • 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控える
  • 移動先(地域)の感染状況を十分に確認する
  • 3密となるような場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層慎重に行動する
感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項
  • 移動の必要性を慎重に判断する
  • 3密や大声を出す場面、会食や宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控える
  • 接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴の記録など、感染拡大のリスクを最小限にするための取り組みを行う(こうした地域から家族が帰省する場合等を含む)

(2)施設に対する協力依頼等

  • クラスターの発生を未然に防止するため、すべての事業者や業界団体において、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」 等に基づく、感染防止対策を確認し徹底する
  • 接触確認アプリのダウンロードを従業員や利用者に促す
  • 「新型コロナウイルス感染防止対策取り組みステッカー」や「新しい生活様式実践ポスター」を活用する
  • クラスターなどが発生し感染経路の追跡が困難な場合には、必要により感染症法に基づき店舗等の名称を公表して感染拡大防止の徹底を促す

(3)イベント等に関する協力依頼

収容率および人数上限の目安

イベント主催者および施設管理者の双方において、イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置が「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取り組みが公表されている場合には、収容率および人数上限を緩和する

  1. 収容率要件については、大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント(クラシック音楽コンサート等)を100%以内、大声での歓声、声援等が想定されるイベント(ロック・ポップコンサート等)を50%以内とする現行制度を維持した上で、飲食を伴うが発声がないもの(映画館等)は、追加的な感染防止策を前提に100%以内とする。マスク常時着用、大声禁止等の担保条件が満たされていない催物は、引き続き、50%以内とする
  2. 人数上限は、収容人数の50%(収容人数10,000人以下の場合は5,000人)として上限を設定する

事前相談

全国的な移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者またはイベント主催者は、開催要件等について県に事前相談する 。

また、大声での歓声・声援等が想定されるイベントについて、主催者等がイベントの特性に照らして収容率上限を100%とする扱いが適切と考える場合は、併せて大声・歓声等なしの実績疎明資料を提出する。

なお、この場合、主催者等は当該イベント開催後、県に結果報告資料を提出する。

地域の行事、全国的・広域的なお祭り、野外フェス等

  • 全国的または広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なもの については、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。なお 、野外フェス等における感染防止策の条件がすべて担保される場合には、開催可能とする
  • 地域で行われる盆踊り等、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものについては、令和2年6月19日以降は人数制限が撤廃されていることに留意する
  • 開催する場合には、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1m)、行事の前後における三密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずる
  • イベントの主催者等は、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておく。また、参加者に接触確認アプリの活用を促す

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