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福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策が更新されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年1月13日

福島県は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、「福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策」を策定しています。

1月12日、「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」が更新され、県内の感染拡大防止、医療提供体制の負荷軽減のため、以下の協力が特別措置法に基づき要請されましたので、お知らせします。

  • 不要不急の外出自粛要請
  • 午後8時~午前5時までの時間帯の営業自粛要請(接待を伴う飲食店、酒類を提供する飲食店等)

福島県新型コロナウイルス緊急対策(2021年1月12日)
福島県新型コロナウイルス緊急対策(2021年1月12日) [PDFファイル/589KB]

福島県新型コロナウイルス感染拡大防止対策(2021年1月12日改定) [PDFファイル/4.75MB]

 

区域

福島県全域

緊急対策期間

2021年1月13日(水曜日)から2月7日まで(日曜日)

1. 緊急対策

(1)県民の皆さまへ

外出自粛の協力要請(1月13日(水曜日)から2月7日(日曜日)まで)

  • 特定都道府県(緊急事態宣言発出地域)を始めとする感染拡大地域との不要・不急の往来を自粛
  • 県内における不要不急の外出を自粛。特に夜間(午後8時以降)の外出自粛の徹底

(2)事業者の皆さまへ

営業時間短縮の協力要請(1月15日(金曜日)から2月7日(日曜日)まで)

要請内容
  • 午後8時から午前5時までの時間帯の営業自粛(酒類の提供は午後7時まで)
対象施設
  • 接待を伴う飲食店
  • 酒類の提供を行う飲食店(カラオケ店を含む)

(3)その他

基本的な対応方針に記載の「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼や施設に対する協力依頼、イベント等に関する協力依頼については、現在の要請内等を継続して実施

2. 基本的な対応方針

(1)「新しい生活様式」の定着等に向けた協力依頼

日々の暮らしの感染対策

  • 「3つの密」(密閉・密集・密接)を徹底的に回避
  • 感染防止対策(手指消毒、状況に応じたマスクの着用、大声を避ける、十分な換気、人と人との距離の確保など)の徹底
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」や「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」に留意
  • 冬期間においても換気を行うとともに、適度な湿度を保つ
  • 感染が拡大している地域から帰省・移動した家族や友人、最近こうした地域を訪問した方等と一緒に過ごす場合は、屋内(家庭)等においてもマスクの着用や換気などの対策に注意
  • 接触確認アプリCOCOAを活用
  • 発熱または風邪の症状がある場合は無理せず自宅で療養
  • 体調に異常を感じたときは「受診・相談センター」に相談

職場における感染対策

  • 体調が悪い場合は出勤しない、させない
  • 時差出勤や在宅勤務(テレワーク)、ローテーション勤務、テレビ会議などの取組を推進
  • 冬期間においても適切に換気を行う
  • 休憩室や更衣室等での感染対策を徹底

移動に関する感染対策

県外に移動する場合の注意事項
  • 発熱等の症状がある場合は、都道府県をまたぐ移動や外出を控える
  • 移動先(地域)の感染状況を十分に確認する
  • 3密となるような場所には近づかない、感染防止対策が徹底されていない施設等は利用しない、マスク着用等の感染防止対策を徹底するなど、細心の注意を払った上で、より一層慎重に行動する
感染が拡大している地域に移動する場合の注意事項
  • 移動の必要性を慎重に判断する
  • 3密や大声を出す場面、会食や宴会などの感染の広がりが見られるような場所への訪問は控える
  • 接触確認アプリの活用や移動後2週間の行動歴の記録など、感染拡大のリスクを最小限にするための取組を行う

(2)施設に対する協力依頼等

  • クラスターの発生を未然に防止するため、すべての事業者や業界団体において、業種ごとに策定される感染拡大予防ガイドラインや「施設に応じた感染拡大を予防するための工夫(例)」等に基づく、感染防止対策を確認し徹底する
  • 接触確認アプリのダウンロードを従業員や利用者に促す
  • 「新型コロナウイルス感染防止対策取組ステッカー」や「新しい生活様式実践ポスター」を活用する
  • クラスターなどが発生し感染経路の追跡が困難な場合には、必要により感染症法に基づき店舗等の名称を公表して感染拡大防止の徹底を促す

(3)イベント等に関する協力依頼(2021年2月28日(日曜日)まで)

  • イベント主催者および施設管理者の双方において、イベント開催制限の緩和に伴うリスクを軽減するための措置が「業種別ガイドライン」により担保され、かつ、感染防止の取組が公表されている場合には、収容率および人数上限を緩和する
  1.  収容率要件については、大声での歓声、声援等がないことを前提としうるイベント(クラシック音楽コンサート等)を100%以内、大声での歓声、声援等が想定されるイベント(ロック・ポップコンサート等)を50%以内とする現行制度を維持した上で、飲食を伴うが発声がないもの(映画館等)は、追加的な感染防止策を前提に100%以内とする。マスク常時着用、大声禁止等の担保条件が満たされていない催物は、引き続き、50%以内とする
  2. 人数上限は、収容人数の50%(収容人数10,000人以下の場合は5,000人)として上限を設定する
  • 全国的な移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、施設管理者またはイベント主催者は、開催要件等について県に事前相談する
  • 全国的または広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、引き続き、中止を含めて慎重に検討すること。具体的には、催物を開催する場合については、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断すること。なお、野外フェス等における感染防止策の条件がすべて担保される場合には、開催可能とする
  • 地域で行われる盆踊り等、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるものについては、6月19日以降は人数制限が撤廃されていることに留意する
  • 開催する場合には、適切な感染防止策(例えば、発熱や感冒症状がある者の参加自粛、三密回避、十分な人と人との間隔の確保(1m)、行事の前後における3密の生ずる交流の自粛、手指の消毒、マスクの着用等)を講ずる
  • イベントの主催者等は、参加者の名簿を作成して連絡先等を把握しておく。また、参加者に接触確認アプリの活用を促す
  • 初詣については、特に混雑が予想されること等も踏まえ、感染防止対策に取り組む

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