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7月28日は肝炎デーです

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月12日

ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスに感染して、肝臓の細胞が壊れていく病気です。ウイルス性肝炎は、国内最大級の感染症と言われ、日本人の約100人に1が感染していると推計されています。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われ、肝炎ウイルスに感染しても、ほとんどの場合自覚症状がありません。知らない間に病状が進行し、気づいた時には肝硬変や肝がんなど命にかかわる病気になっています。肝がんの原因の約80パーセントが肝炎です。

肝炎は、早期に発見し、早期に治療すれば重い病気になるのを防ぐことができます。まだ一度も肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、ぜひ早めに肝炎ウイルス検査を受けましょう。ご家族や周りの方々にも肝炎ウイルス検査の受診を勧めてください。

肝炎ウイルス検査を行っています

実施期間

9、10月(総合健診期間中)

実施場所

大熊町総合健診会場

対象者

今年度40歳以上で今まで一度も受診したことがない方

申し込み方法

大熊町実施の総合健診を申し込みされた方で、検査対象の方には、総合健診時に受診の希望確認を行います。

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