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おおくま駅伝(2025年12月21日撮影)

おおくま駅伝2025が12月21日、大川原地区で開かれました。一般の部の選手たちがスタートした瞬間、会場が一気に動きだしました。

小学生の部と一般の部の代表が、吉田町長を前に右手を伸ばし、はっきりとした声で選手宣誓を行っています。

町内で再開されて3回目となった今大会には、全84チーム327人が参加しました。選手たちはスタート前のウォーミングアップとして、グラウンド内を軽く走っています。

駅伝スタート前、ブルーシートの上で荷物を確認する選手たち。いちごの被り物をした参加者が周囲を和ませます。

主催は町と教育委員会で、ふくしま駅伝前監督の渡辺隆弘さんが代表を務める「わたなべランニングクラブ」の協力を受けて運営されました。写真は小学生のスタートの様子で、選手たちがゲートから元気よく飛び出しました。

駅伝は学び舎ゆめの森グラウンド前を発着点とする特設コースで行われ、小学生は約1.5km、一般(中学生以上)は約2kmを4人でタスキをつないで走りました。写真は先頭集団に食らいつこうと懸命に走る小学生の選手たちの様子です。

走りが進むにつれて集団が小さく分かれ、沿道には家族や友人の声援を受けながら、選手たちがタスキを手に中継地点を目指して走っています。

一人1.5kmを走る小学生の部では、ラストの直線で激しい首位争いとなり、いわき市のRun Lab Aが見事に逆転優勝を飾りました。

両手を広げてゴールに向かう選手を、仲間たちが拍手で迎えます。

少しカーブのかかった区間を、一般の部の選手たちが途切れることなく走り抜けていきます。

中継地点でタスキを受け取った選手が、次の区間へ走り出します。

一般の部では、広野町駅伝チームが2位に43秒差をつける走りで、2年連続の優勝を果たしました。

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