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熱気あふれるなつ祭りinおおくま(2023年9月2日撮影)

なつ祭りinおおくま2023が9月2日、大熊町役場前広場で行われ、当日は約千人が来場しました。おおくまコミュニティづくり実行委員会の主催。写真は祭りの最後を彩る打ち上げ花火。思い思いの場所で楽しみました。

夕方から行われる盆踊り大会を前に、午前中から役場前広場では、やぐらの組み立て作業が行われました。やぐらを中心に提灯や紅白幕が飾り付けられると、始まる前から祭りムードが出てきます。

広場の周りには飲食や物販などたくさんのブースが出店しました。インキュベーションセンターのブースでは、まあちゃんのオリジナルTシャツやバッジなどが販売されました。

町役場前の特設ステージで行われたゆめの森バンド(ゆめの森の子どもたちや先生方が参加)の音楽ステージ。伸びやかな歌声と生演奏に会場から大きな拍手が送られました。

まつりといえば屋台。広場の周りには懐かしのピタサンドや串焼き、おいしいカクテルに大熊のイチゴを使ったビールなどキッチンカーや屋台が多数出店。大勢の来場者を楽しませました。

カクテルを提供する近藤佳穂さんのバーテンブース。次々に注文が入りにぎわいを見せていました。

魚のつかみどりでは恐る恐る水の中に手を入れ捕まえようとする子どもたちでしたが、ヌルヌルしている魚体を捕まえるのは簡単ではなかったようです。手からすり抜けて行く魚を見つめながら何度もつかみどりにチャレンジしていました。

本物そっくりの化石のレプリカ作りに取り組む子ども。

メダカすくいに挑戦中の子ども。縁日でよく見かける金魚と比べるとサイズが小さいメダカ。ユニークなメダカすくいに大人も子どもも一緒に楽しみました。

震災前、町小中学校の給食メニューにあったピタサンドが、農業インターン事業に参加している学生の企画で一日限定の復活。来場した町民は懐かしい味を堪能しました。

受け付けで配布された「祭」のうちわを持つ来場者。

おおくまキウイ再生クラブの物販ブース。Tシャツやワッペン、カプセルトイなどオリジナル商品が用意されました。

何個入ったかな。町ゼロカーボン推進課の輪投げブースに、たくさんの子どもたちが挑戦してくれました。

熊川地区遍照寺副住職の大道芸披露に多くの子どもたちが最前列で食い入るように技を見みつめていました。

ピースサインでまあちゃんと記念撮影する浴衣女子。元気よく祭り会場を回っていました。

おはやし体験では、町民有志「平馬会」の笛の音に合わせて太鼓を叩き一足先に祭り気分を楽しみました。

答えはどっち。大熊町を題材にした○×(マルバツ)クイズで盛り上がる来場者

交流ゾーン広場は、ビアガーデンの会場になりました。

提灯と櫓に明かりが灯り、祭りはいよいよ終盤。踊りの輪が少しずつ大きくなり盛り上がってきました。

浴衣姿で盆踊り。祭り囃子に気分もノリノリです。

さまざまな仮装をして踊ってくれた参加者の皆さん。写真左はテレビ番組「逃走中」のハンターに扮した親子。

毎年恒例、町民有志「平馬会」の盆踊り大会には、お囃子の歌と音に人がどんどん集まり踊りを楽しみました。

なつ祭り恒例の仮装盆踊り。人気キャラクターのコスチュームを身にまとい踊りを盛り上げました。

盆踊りの後は、お楽しみの仮装大会表彰式と盆踊り大会抽選会が行われ、町役場前の会場は発表されるたびに参加者の熱気であふれ盛り上がりました。写真は仮装盆踊りで団体の部1等になった参加者ら

仮装盆踊りで個人の部1等になった参加者

人気キャラクターに扮し一日中仮装していた参加者

祭りのフィナーレは、大熊町観光協会の打ち上げ花火。役場庁舎近くの頭森公園から打ち上げられました。来場者は役場前広場の芝生やビアガーデン会場など好きな場所からこの夏最後の花火を眺めました。

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