ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大熊町写真館 > (東日本大震災後)年別 > 2023年 > 町のイチゴを使ってジャム作り(2023年6月8日撮影)

町のイチゴを使ってジャム作り(2023年6月8日撮影)

町商業施設おおくまーとの軽食・喫茶レインボーで6月8日、学び舎ゆめの森の子どもたちがネクサスファームおおくまのイチゴを使ったジャムの作り方を教わりました。

ヘタを取ったイチゴを寸胴鍋に入れ計量した砂糖と混ぜ合わせ火にかけます。子どもたちは、ジャム作りの工程を見逃さないよう鍋の方をじっと見つめています。

マスターの武内さんから説明を受けた子どもたちは、順番でジャム作りの工程を実践。Y字型のマッシャーを手に持ち、潰しながら混ぜ合わせます。作業の様子をタブレットで記録する子どもの姿も見られました。

鍋が沸騰しピンク色のアクが出ています。マスターの武内さんはマッシャーからヘラに持ち替え焦げないようにかき混ぜます。説明の後は、子どもたちが順番で実践です。

煮詰められたイチゴの鍋は、火からおろされ粗熱を取るため冷水の入った一回り大きな鍋に入れられました。アクが消え子どもたちは出来上がった鍋をじっと覗き込んでいます。

粗熱が取れたイチゴジャムは、各自が用意した瓶に詰められます。子どもたちは説明をしてくれたスタッフの手元をじっと見つめます。

いよいよ子どもたちの番です。各自が持参してきた瓶を手に持ちお玉を使ってこぼれないようにそーっと流し入れます。みんな自分の順番が待ちどおしい様子です。

ジャム作りの他、軽食・喫茶レインボー特製イチゴみるくの作り方も教わりました。イチゴみるくは3層になっており、最初に一番下の層になるイチゴジャムをグラスに入れます。写真は一番上の層のイチゴみるくを作るため、ミキサーに計量したイチゴと牛乳を合わせ入れるところです。

ミキサーにイチゴと牛乳が入れられ、スイッチオン。あっという間にピンク色に混ざり合い子どもたちはビックリしたような表情で見つめています。

イチゴを味わう子どもたち。

乾杯。特製イチゴみるくの出来上がりです。ドリンクは上からイチゴのスムージー、ヨーグルト、イチゴジャムの3層になっています。

出来上がった手作りジャムを手に持ち、マスターの武内さんと記念撮影するこどもたち。

このページの先頭へ