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ゆめの森の子どもたちが現場見学(2023年5月25日撮影)

町内大川原地区に整備中の新教育施設で5月25日、学び舎ゆめの森の児童生徒と教職員を対象とした現場見学会が開かれました。児童生徒と教職員ら約40人が参加し、建設が進む校舎や体育館などを巡りました。写真は、幼保ゾーンの外観を見学する子どもたちの様子。

建設が進む新教育施設に向かう児童生徒と教職員。

はじめに外側を一周し、園庭やグラウンドを見学しました。

校舎の設計や建設を行う担当者の皆さんが現場を案内してくれました。

大きな花壇のすぐそばに手押しポンプが設置され、実際に水が出る様子を見た子どもたちは驚いていました。

今はまだロープが張られ立ち入ることができないオレンジ色の長い滑り台。

新校舎前を歩く児童。作業の様子を間近で見ることができました。

子どもたちが声を上げたのは、ゆらゆらネット。2階から1階に降りることができます。

人工芝にゴムチップがまかれたグラウンドでは、子どもたちが人工芝をなでたり、寝転んだりして感触を確かめました。

グラウンドの一角に野球のホームベースを見つけた子どもたちは、持っていた紙をまるめバットのように勢いよく振り上げていました。

グラウンドを歩き、広さを確かめる子どもたち。

いよいよ正面入口から室内へ移動です。

校舎内に入ると、子どもたちは吹き抜けになっている 図書ひろばの広さに驚いて歓声を上げました。

工事担当者の説明を聞く子どもたち

2階の図書ひろばを巡る子どもたち

2階から広い屋上に出た子どもたち

屋上を歩く子どもたちは気になるものを発見。じっーと覗き込んでいます。

屋上には、遊びたくなるような木製の遊具が設置されていました。

気になることは担当者にすぐ質問。新しい学び舎には気になるものがたくさんありました。

通路から体育館を見下ろす子どもたち。興味深く見ていました。

体育館の天井を見上げる子どもたち

見学後、学校前の歩道を通って、工事を担当している建設事務所の現場を訪問しました。

本日の現場見学のお礼を述べる生徒

最後はみんなで記念撮影。見学した子どもたちからは「楽しめそうな場所がたくさんあった」、「いろいろな工夫がある校舎で通うのが楽しみ」などの声が聞かれました。

 

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