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子どもたちが町民と一緒にサツマイモ植え(2023年5月12日撮影)

町農業委員会が5月12日、町内大川原地区の畑でサツマイモ苗の植え付けを行いました。学び舎ゆめの森の園児・児童も参加し、町民と交流しながら苗植えを体験しました。

町農業委員会は5月12 日、町内大川原地区でサツマイモの苗植えを行いました。同委員会が主体となったサツマイモ栽培は今年で3年目。町職員や町農業委員ら約30人が参加し、南平の畑約20aに「紅はるか」と「シルクスイート」の2種類の苗を植え付けました。収穫したサツマイモは今秋のふるさとまつり等のイベントで活用する予定です。

今年は学び舎ゆめの森の園児・児童12人が参加し、食育の一環で苗植えを体験しました。子どもたちが畑に着くと農業委員から苗植えの説明が行われました。

町農業委員会が準備しておいた苗植えの場所に向かって歩く園児・児童ら。サツマイモは土を盛り上げて作った畝を黒いシートで覆うマルチングと呼ばれる栽培方法で育てられます。シートの上には苗と植えるための道具が準備されていました。

サツマイモの苗植えに挑む園児らは、手助けを受けながら長い棒状の道具をシートに差し込み穴を開けると苗を埋め込みました。

町農業委員から苗の植え方を教わる児童ら。道具の使い方にもだいぶ慣れてきました。

児童は町農業委員に植え方を教わりながら、長い棒状の道具を使ってサツマイモの苗を植えました。4月に町内で同校が再開されてから子どもたちが町民と一緒に活動するのは初めてです。

土の中に埋め込んだサツマイモの苗が根を張ってしっかり育つよう手で押さえつける児童ら。

苗植えを終えた3人の児童は何やら不思議な動き。よく育つようにと願いを込めているのでしょうか。

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