5月5日(水) 国・関係自治体・議会・農商工関係者との意見交換会に出席しました
国の原子力災害対策本部主催による、関係自治体・議会・農商工関係者との意見交換会が開催されました。
大熊町からの出席者は、次のとおりです。
| ● | 議会 | 石田 忠文 | 議長 | |
| 吉岡 健太郎 | 産業厚生常任委員長 | |||
| ● | 商工会 | 蜂須賀 禮子 | 会長 | |
| 杉内 正 | 副会長 | |||
| 鈴内 章一 | 事務局長 | |||
| ● | 農業関係 | 志賀 秀榮 | ふたば農業協同組合長 | |
| 奥山 文男 | ふたば農業協同組合指導経済部長 | |||
| 栃本 春雄 | 果樹部会長 | |||
| 渡邉 信行 | キウイ部会長 | |||
| 池田 光秀 | 畜産部会長代理 | |||
| ● | 区長会 | 中野 孝男 | 会長 | |
| 塚本 英一 | 町区長 | |||
| ● | 大熊町 | 渡辺 利綱 | 町長 | |
| 鈴木 茂 | 副町長 |
国からの主な出席者です。
| 平野 達男 | 内閣府副大臣(原子力被災者生活支援チーム長代理) | |
| 松下 忠洋 | 経済産業省副大臣(原子力被災者生活支援チーム事務局長) |
主な会議内容です。
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【意見】
企業については、具体的聞き取りなど調査がまだ行われておらず、補償対象や、どの程度の補償がされるのかがわからない。「補償はするから、当面、無利子貸付を利用するように」と言われても、大変不安である。当面の資金繰りなど、概算の前払いを早急に願いたい。
【要望】
梨・キウイなどは、1年間手入れをしないと、元に戻すには大変な年数を要する。補償についても考慮してほしい。
【回答】考慮していく。
【要望】
畜産については、生き物で家族同然であり、可哀想でならない。なんとか助けられないか。野生化したり弱ったりしている。
【回答】気持ちはわかるが、食の安全などいろいろなことを考慮しなければならない。むごいようだが、補償で処理せざるを得ない。
そのほかの多くの要望に併せて、「極力スピード感と誠意をもって対処してほしい」と、強く要請しました。









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