警戒区域への一時立入り(3巡目一時帰宅)日程


 大熊町では、2月12日より3巡目の一時帰宅が始まります。立入り順序は、野上地区から順次行われます。

 なお、今回から立入りの手順が、下記のとおり変更となりますのでご注意ください。

一時帰宅(3巡目)の概要

◆ 1.立入り方式

自家用車<1世帯1台>
 
  • 人員:1人~車両乗車定員まで
  • 持出物品:車両に積載可能な量(屋外にある物・食品・生物((立ち入り者自身の犬・猫を除く)などは持出不可)
  • 修繕業者・引っ越し業者の立ち入りが可能です。
    (ただし、事前に申し出が必要です。)
バ ス
 
  • 人員:2人まで
  • 持出物品:バスに積載ができ、帰宅者の持てる範囲のもの
     (屋外にある物・食品・生物などは持出不可)
  • バスでの立入りの場合、修繕業者等の同行はできません。


◆ 2.中継基地

(1) 場 所
 
  • 原則として「道の駅ならは」(警戒区域内)となります。
  • 「南相馬市馬事公苑」については、ある程度の希望が集約された時点において国と調整を行い実施します。
(2) 開設時間
 
  • 2月12日~2月29日までは、午前10時00分~午後4時00分までとなります。
    (冬期安全対策のため)
  • 3月1日からは、午前9時00分~午後4時00分を予定しています。


◆ 3.立入りの流れ(「道の駅ならは」から自家用車で立ち入る場合)

(1) 検問所通過
 
  • 通行許可証は事前に送付しますので、ダッシュボードに掲示して検問所を通過してください。
(2) 中継基地(道の駅ならは)で受付・線量計等の配付・防護服等の装着
 
  • 中継基地(道の駅ならは)で受付・線量計等の配付・防護服等の装着
    立入者全員の本人確認をしますので、免許証・パスポート等の身分証明書を提示してください。
  • 顔写真付き身分証明書をお持ちでない場合には、保険証と被災証明書など2種類の書類を提示する必要があります。
(3) 自宅到着
 
  • 各自行動
(4) 中継基地(道の駅ならは)
 
  • スクリーニング・線量計等の返却・防護服の脱衣
(5) 検問所通過
バスでの立入りの場合については、前回同様となります。


◆ 4.その他
 
  • 冬季の実施となることから、車の運転に際しては十分ご注意ください。
  • 使用される車両については冬用タイヤの装着等、冬季装備対策もお願いします。
  • 3巡目は2月12日(日)から実施し、約2ヶ月で一巡できるよう計画しています。


お問い合わせ先


大熊町役場 会津若松出張所 災害対策本部一時帰宅係
電話 0242-26-3844(代表)