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被災家屋等の解体申請を受け付けています

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月2日

環境省では、現在除染を行っている区域内にある被災家屋等の解体申請を受け付けています。解体を希望する際は、対象家屋をご確認の上、解体申請受付窓口までお問い合わせください。

解体申請窓口

いわき市で行ってきた受付窓口を、郡山市、会津若松市に開設します。引き続き、いわき出張所の窓口でも受付を実施しています。

会津若松市

期間:8月6日(月曜日)~10日(金曜日)、9月5日(水曜日)~7日(金曜日)
時間:午前10時~午後3時
会場:大熊町役場会津若松出張所 1階東側会議室

郡山市

期間:8月13日(月曜日)~17日(金曜日)、9月13日(木曜日)~14日(金曜日)
時間:午前10時~午後3時
会場:大熊町役場中通り連絡事務所 会議室3

いわき市

期間:祝日を除く月曜日~金曜日
時間:午前8時30分~午後5時15分
会場:大熊町役場いわき出張所 駐車場スペース内

解体までの流れ

対象家屋の確認

(1)と(2)の両方に該当する家屋です。なお、住居(母屋)については町が交付する「り災証明書」が必要です。り災証明書の申請については、「被災家屋の損壊調査とり災証明書の発行について」をご覧になるか、町の税務課までご連絡ください。

(1)大熊町の除染実施区域(中屋敷、大川原)または特定復興再生拠点区域内の家屋

被災家屋等の解体申請対象家屋

(2)東日本大震災で被災した住居(母屋)、付属建屋(倉庫、物置等)、事務所、店舗

※事務所、店舗は中小企業が対象

申請

申請には次の書類等が必要です。また、ご都合により家屋等の写真取得が困難な場合も対応しますので、疑問点等含め解体申請受付窓口までお問い合わせください。

申請に必要なもの

  1. 身分証明書の写し(運転免許証等)
  2. 固定資産課税台帳記載事項証明書
  3. 解体申請を行う家屋等の写真
  4. 印鑑
  5. (住居のみ)建物の「り災証明書」写し

解体

解体の流れ
調査 申請された家屋等の事前調査・確認を行います。
三者立会 解体対象物について、申請者・環境省・施工業者で現地確認を行います。
着手 残したい物を傷つけないよう、丁寧に安全な解体を第一に施工します。

お申し込み・お問い合わせ先

解体申請受付窓口 高島テクノロジーセンター
(環境省業務受注業者)
〒970-1144 いわき市好間工業団地1-43
大熊町役場いわき出張所 駐車場スペース内
フリーダイヤル:0120-700-908
※平日午前8時30分~午後5時15分

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