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11月26日、農村環境改善センターで「住宅用火災警報器の設置推進に関する消防団指導者研修会」が行われました。
この研修会は、福島県消防協会の主催で行われ、双葉郡内の消防団、婦人消防隊の団長、隊長など防災に関し指導的な立場にある人たち約70人が参加しました。
研修会では、防災についての消防団の役割や、設置が義務付けられた住宅用火災警報器の種類や設置場所などの説明が行われました。
住宅用火災警報器は、新築住宅では平成18年6月1日から設置が義務付けられ、既存住宅には平成23年5月31日まで設置することが義務付けられています。
真剣な表情で説明に聴き入る消防関係者