10月23日、第2体育館で町戦没者追悼式がしめやかに行われ、町出身の戦没者243柱を供養しました。
式には、遺族や各界の代表者が参列し、全員で黙とうをささげた後、渡辺町長が「平和で明るい大熊町を築きます」と式辞を述べました。
続いて、石田忠文町議会議長、渡辺喜助双葉郡遺族会会長が追悼のことばを述べ、町関係団体の代表者が献花を行いました。
引き続き町遺族会主催の慰霊祭が行われました。
式辞を述べる渡辺町長
10月3日、文化センターで「ミュージックフェスタinOKUMA2009」が開催されました。
この発表会は、町内の小中学校、高等学校、サークルで合唱や楽器を学んでいる子どもから大人までが一同に会し、日ごろの練習の成果を発表する目的で開催されています。
出演は「大野小学校合唱部」「熊町小学校合唱部」「大熊中学校吹奏楽部・特設合唱部」「双葉翔陽高等学校吹奏楽部」「コーラスおおくま」「さわやか歌声」「凛
りん」で、特に今年は10周年を記念して、過去9回の大熊中学校吹奏楽部(器楽部)のOG・OBによる演奏が行われました。
全体合唱でBelieveを歌う
9月28日、交通安全を呼び掛ける鼓笛隊パレードが行われました。
このパレードは、秋の交通安全運動をPRすることを目的に、大熊町交通対策協議会の主催で毎年行われています。鼓笛隊は一年ごとに熊町小学校と大野小学校が交代で担当しています。
今年のパレードは、関係者と熊町小学校鼓笛隊約180人が「秋の全国交通安全運動」と書かれた横断幕を先頭に、JAふたば大熊支店前から役場まで約1キロメートルをパレードしました。
パレードの行われた駅前通りには、交通安全を願う元気いっぱいのリズムが鳴り響いていました。
また、パレード終了後、役場前の県道でテント村が行われました。
熊町小学校鼓笛隊
9月26、27日の両日、第20回大熊町野球スポーツ少年団学童野球大会が町野球場と総合グラウンドで行われ、大熊町野球スポーツ少年団Aが優勝しました。
また、個人賞として助川崇君(大熊)が最優秀選手に選ばれました。
この大会は、各市町村のスポーツ少年団の交流大会として開催され、今年は相双地区を中心に20チームが出場し、熱戦を繰り広げました。
優勝した大熊町野球スポーツ少年団チーム
9月26日に保育所、10月4日には大野幼稚園と熊町幼稚園で秋の大運動会が行われました。
保育所では、入所児童全員による「どうぶつ体操1・2・3」からぞう組の「はしって、はしって」まで13種目が行われました。大野幼稚園でも全園児による「かけっこ」から「走れ!もも組、うめ組、さくら組」まで、楽しい昼食を挟んで16種目が行われました。
また、熊町幼稚園では、「よーい・ドン!」から「つなごうともだちの輪」まで同じく昼食を挟んで20種目が行われました。いずれの運動会も、親子で参加する競技や、おじいちゃん、おばあちゃんが出場する競技があり、天候に恵まれた秋の一日を家族と一緒に楽しんでいました。
おやつのじかん「保育所」
りすの大ぼうけん?!「保育所」
跳んでくぐっておみやげゲット「大野幼稚園」
うさぎの当番頑張るぞ「大野幼稚園」
開会式「熊町幼稚園」
よーい・ドン「熊町幼稚園」