5月23日、大野小学校と熊町小学校で春季大運動会が行われました。
熊町小学校では、「かがやく緑にきらり汗、勝利目指して!!熊小っ子」をテーマに全27プログラムで、熱戦が繰り広げられました。
競技は、5年生の「ひっぱれ!ひっぱれ!」4年生の「熊小ハリケーン」2年生の「大玉ころがし」6年生の「熊町野馬追」1年生の「玉のふん水」など工夫を凝らした種目が行われました。
また、大野小学校でも、「パワー全開!!自分の力をだしきろう」をスローガンに全25プログラムで熱い戦いが行われました。
競技は、1年生の「紅白玉入れ」6年生の「神旗争奪戦」3年生の「めざせワールドカップ」5年生の「我ら、宇宙宅配便!」2年生の「ありさんのひっこし」4年生の「タイフーン通過中!」などユニークな競技が行われました。
両小学校とも、会場には歓声が響きわたり、子どもたちは、家族や地域の人たちの声援を受けながら、最後まであきらめずにがんばっていました。

かけっこ「熊町小1年生」
熊小こいのぼりダービー「熊町小3年生」
50㍍走「大野小1年生」
せかいのことばでかぞえてみよう「大野小2年生」
5月8日、町長室で安全運転支援装置「安全くん」の贈呈式が行われました。
この日は、浪江町の浪江自動車学校の長沼克往社長が訪れ、渡辺町長に2台分の「安全くん」の目録を手渡しました。
「安全くん」は、乗用車に設置し、エンジン始動時に「全員シートベルトを着用し、安全を確認してから発進してください」などと音声で注意を促す装置で、右左折時にはウインカー操作に合わせ音声で注意を促します。
町では、公用車2台に「安全くん」を装着し、交通安全に役立てています。
目録を手渡す長沼克往社長
5月8日、野上小塚溜池で、大熊町老人クラブ釣り部会(宍戸博部会長)主催の第28回釣り大会が開催されました。
当日は朝6時にスタートし、午前11時までの5時間で、ヤマメとマスの釣果を23人の参加者が競い合いました。
優勝は沢内義清さんで、21匹を釣り上げました。
参加した皆さんは、表彰式の後、昼食を取りながら釣り談義に花を咲かせていました。
成績は次のとおりです。
| 賞 | 氏名 |
| 優勝・大熊町長杯 | 沢内義清 |
| 準優勝・大熊町議長杯 | 小野田智 |
| 第3位・JA ふたば杯 | 加藤正広 |
| 第4位・東京電力杯 | 古山一男 |
| 第5位・福島民報社杯 | 石田喜子衛 |
| 第6位・大熊郵便局長杯 | 塙 政治 |
| 第7位・熊町郵便局長杯 | 鈴木征晴 |
| 第8位・大熊町商工会長杯 | 杉本征男 |
| 第9位・大熊町商工会長杯 | 笠原豊夫 |
| 第10位・釣り部会長杯 | 尾内武夫 |
| 第11位 | 赤井光清 |
| 第12位 | 宮本純男 |
| 第13位 | 田名網忠雄 |
| 第14位 | 佐藤 正 |
| 第15位 | 鎌田清衛 |

優勝を目指す太公望たち
4月29日(昭和の日)、日隠山(標高601.5㍍)の山開きが坂下ダム登山道入口で行われました。
山開き式では、宮司による神事に続き、観光協会長の渡辺町長のあいさつが行われ、手の倉婦人学級の斉藤梅子さんが歓迎のことばを述べ、シーズン中の安全を祈願しました。
参加した約700人の皆さんは、打ち上げ花火を合図に行われたテープカットに続き、思い思いのペースで山頂を目指しました。
今年は、山頂近くの「ロマンの広場」に展望台が設置され、より親しまれる山になりました。

一斉に山頂を目指す参加者 
シーズン中の安全を願ってテープカット
ロマンの広場に新しく設置された展望台
山頂で記念写真を撮る参加者
4月28日、熊町小学校緑の少年団の代表10人が3班に分かれて、町内のスーパーの店頭で、買い物に訪れた人たちに「緑の募金」を呼び掛けました。
この募金は、春の緑の募金運動週間にちなみ、毎年行われているもので、(社)福島県緑化推進委員会に集められ、その中から町内の幼稚園や小学校、中学校に「緑の募金交付事業」として交付されます。
各施設では、それらを使って花壇づくりなどの環境美化の整備を行っています。

募金をする買い物客
4月23日、子ども読書活動優秀実践校として文部科学大臣表彰を受けた大熊中学校の矢内賢太郎校長が、その報告に町長室を訪れました。
大熊中学校では、「図書館の活用を促し、探求的に学ぶ生徒の育成」を研究主題として、学校司書の配置により学校図書館の活性化を図るとともに、豊かな読書活動を推進し、図書館教育の実践に取り組んできました。
評価された主な取り組みは、
①平成14年度から週5日間毎日朝の読書
②校内組織として「学校図書館活用推進委員会」を設置し、図書館の活用や読書活動の推進についての協議の積み重ね
③「朝のおはなし会」での学校図書館ボランティアによる読み聞かせの実施
④読書活動推進町民会議主催の「読書発表会」への参加などがあります。
報告を受けた渡辺町長は「とてもすばらしいこと。これからもこの活動が継続・発展することを期待しています」と受賞をたたえました。
報告に訪れた矢内賢太郎校長(左から2人目)
4月20日、文化センターで、姉妹都市バサースト市デニソンカレッジ訪問団の対面式が行われました。
訪問団は、高校生18人と幼児2人、引率の大人7人の27人で、4月20日に来町し23日まで町内にホームステイし、さまざまな体験をしながら相互交流をしました。
対面式では、町と国際交流協会の関係者、ホームステイ先の家族が出迎えました。
はじめに、鈴木茂副町長と松永秀篤おおくま国際交流協会長が「大熊町での楽しい体験を期待します」と歓迎のあいさつをしました。
また、訪問団を代表して、レネッタ・ウルフさんが「大熊町を楽しみたいと思います」とあいさつしました。
翌日は、東京電力㈱福島原子力発電所サービスホールや坂下ダムを見学し、最終日には、着物の着付け体験をし、午後バスで大熊町を後にしました。

ホームステイ先の家族と談笑する訪問団