4月3日に保育所で入所式、4月6日に大野小学校、熊町小学校、大熊中学校で入学式、4月10日に大野幼稚園、熊町幼稚園で入園式がそれぞれ行われました。
式に臨んだ子どもたちは、ちょっと緊張した表情の中に、新しいスタートへの期待を表していました。

保育所124人
大熊中学校137人
熊町幼稚園48人
大野幼稚園73人
大野小学校60人
熊町小学校51人
3月30日、東京電力女子サッカー部マリーゼの皆さんが役場を訪れ、4月11日に開幕した日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)での必勝を誓いました。
出迎えたのは、渡辺町長、武内弘町議会副議長をはじめ役場の管理職全員で、渡辺町長からは「皆さんの活躍でこの地域に元気を与えてもらいました。新シーズンもさらに頑張ってください」と激励のことばがありました。
これに対し、菅野将晃新監督と本間真喜子キャプテンが今シーズンへの意気込みを語りました。
最後に、選手代表からサイン入りのポスターと応援フラッグが贈られました。

応援フラッグを受け取る渡辺町長
4月11日、総合体育館で大熊町スポーツ少年団の入団式が行われました。
今年のスポーツ少年団には、剣道、柔道、バスケットボールなど9競技に団員306人、指導者62人が加盟しました。
入団式では、本部長の武内敏英教育長が各少年団の代表に団旗を手渡し、「チャレンジ精神で頑張ってください」とあいさつしました。
渡辺町長、石田忠文町議会議長の祝辞に続き、団員を代表してランニングスポーツ少年団の渡部純太君が、1年間頑張る決意を誓いました。
入団式終了後、今後のトレーニングに生かそうと、団員全員による運動適性テストが行われ、自分の優れている運動能力、苦手な運動能力を確認していました。

誓いのことばを述べる団員代表の渡部純太君
運動適正テストの上体おこし
4月12日、大野公園にある聖徳太子神社の春の大祭が行われました。
神社を繰り出した子ども神輿(みこし)は、駅前通りなど町の中心部を練り歩きました。
また、駅前通りで行われた歩行者天国では、商工会加盟店による出店や金魚すくい、「パークゴルフdeパット大会」や「ジャンボ糸ひき大会」「あたり付投げもち大会」など多彩なイベントが行われ、にぎやかな春の1日を楽しみました。

出店の金魚すくい
パークゴルフdeパット大会
4月13日、オープンしたばかりの「ふれあいパークおおくま」ゲートボール場で第26回町長杯ゲートボール大会が行われました。
大会では、町内各地から9チームが参加し、相双支部大会の出場を目指して一生懸命プレーしていました。
試合は、予選リーグから熱戦が繰り広げられ、参加者たちは楽しい一日を過ごしました。
成績は、次のとおりです。
| 優勝 | 準優勝 | 第3位 |
|---|---|---|
| 新町チーム | 福寿チーム | 熊川チーム |

優勝を目指して真剣にプレーする参加者
4月19日、熊川地区集会所の落成式が行われました。
この落成式は、集会所の県道広野・小高線(浜街道)改良に伴う新築移転によるものです。
落成式は、テープカットを行った後、落成式に集まった約80人の地区住民全員で記念写真を撮りました。
祝宴は、小畑功副区長の司会で始まり、廣嶋公治区長が「この集会所を拠点として熊川区一致団結していきたい」とあいさつ、渡辺町長、石田忠文町議会議長、小森明夫東京電力(株)福島第一原子力発電所長が祝辞を述べました。
松永秀篤町議会議員の音頭で乾杯をし、落成式に集まった地区住民の皆さんと集会所の落成を祝い
ました。

落成を祝い全員で記念撮影
4月19日、大熊中学校グラウンドで大熊町消防団と婦人消防隊の春季検閲が行われ、関係者が防火の誓いを新たにしました。
式には、消防団から126人、婦人消防隊から36人が参加して行われ、9人の新入団員を紹介後、通常点検、規律訓練、分列行進が行われ、渡辺町長が訓辞、来賓の皆さんからあいさつを受けました。
また、池上玉子前婦人消防隊長をはじめ退職分団長3人、退職分隊長3人へ感謝状が贈られ、万歳三唱をして検閲を終えました。

通常点検を受ける消防団員