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最近の出来事

最近の出来事

2009年3月

利用者10万人突破-おおくまiまちタクシー「あいくる」-

 2月10日、大熊町新多目的交通システム事業(通称おおくまiまちタクシー「あいくる」)の利用者が10万人を突破しました。
 「あいくる」は大熊町の中心市街地の活性化と交通弱者救済を目的として、平成16年1月から商工会が運営しています。
 利用者10万人目となったのは、長谷川サワ子さん(大川原)で、この日は自宅から郵便局へ向かうために利用しました。長谷川さんには、利用者10万人目を記念してiまちタクシー利用券1万円分が贈呈されました。



利用者10万人目の長谷川サワ子さん
利用者10万人目の長谷川サワ子さん(中央)


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冬の大熊路で健脚を競う-第22回おおくま駅伝-

 2月15日、第22回大熊町駅伝競走大会(おおくま駅伝)が総合グラウンドをスタート・ゴールに行われました。
今年の大会には、県内外から8部門に245チーム、1,115人の参加がありました。選手たちは、一本の襷にチームの名誉と思いを懸け健脚を競いました。
 また、小学生の部の終了後、陸上クラブチーム「セカンドウィンドAC」コーチの比嘉正樹さんの陸上教室が開催され、記録向上のための練習やより楽しく走るコツなどの指導がありました。
 成績は次のとおりです。


最後の上り坂を登る小学生男子
最後の上り坂を登る小学生男子

お母さんたちの黄色い声援
お母さんたちの黄色い声援

一般男子襷リレー
一般男子襷リレー

小学生女子襷リレー
小学生女子襷リレー

  1部
(一般男子
町内の部)
2部
(一般男子
町外の部)
3部
(中学生
男子の部)
4部
(一般
女子の部)
5部
(小学生
男子
町内の部)
6部
(小学生
男子
町外の部)
7部
(小学生
女子
町内の部)
8部
(小学生
女子
町外の部)
優勝 東京電力
福島第一
TEAM
TOYO-IN
ザ・会津A ザ・会津G 大熊町野球
スポーツ
少年団A
保原
アスリート
無敵
大熊町
ランニングスポ少A
東和RC
プリキュアー
準優勝 大熊町
駅伝チーム
東和中OB 川俣町
駅伝チーム
爆走戦隊
走レンジャー
FCフレンズA MAX・A 大熊
ミニバスA
浪江RC・A
第3位 ATOX駅伝
クラブ
原宿
ランナーズ
伊達息子RC ザ・会津I 大熊町野球
スポーツ
少年団B
瞬速善郷
ランナーズ
大熊
ミニバスB
絆=無敵

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駅伝大会前にコースを中心に清掃-野球スポーツ少年団-

 2月8日、大熊町野球スポーツ少年団(団員53人)による、町道中心とした清掃活動を行いました。
 2・3・4年生は、スポーツセンター敷地内を5・6年生は町道を中心に行いました。
 2月15日におおくま駅伝が行われることから、県内外から駅伝に参加する選手の皆さんに、気持ちよく走って
もらおうと毎年この時期に清掃活動を行っています。参加した子どもたちは、きれいになった道路を力走する選
手の姿を思い描きながらすがすがしい汗を流しました。


町道を清掃する団員たち
町道を清掃する団員たち


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図書館の楽しさ味わう-図書館まつり-

 2月7日、8日の2日間、大熊町図書館で図書館まつりが行われました。
 この催しは、図書館がより一層町民の皆さんに親しまれるようにと開催され、今回で2回目になります。
 まつりの内容は、7日には折り紙教室や絵本の読み聞かせ、朗読と語りと人形劇が行われました。読み聞かせでは、町内の読み聞かせサークル「そよかぜ」と大野小読み聞かせボランティアメンバーが競演し、子どもたちがお話しに聞き入っていました。
 8日には、映画の上映会や大熊の民話の語りなどが行われました。両日とも日ごろ見られない図書館の裏側を見学する「バックヤードツアー」が実施され人気を集めていました。


大野小読み聞かせボランティアの皆さん
大野小読み聞かせボランティアの皆さん


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全国・東北大会出場を報告

 2月5日、第8回全国小学生ソフトテニス大会に出場する伊賀大流君(熊町小4年生)と第6回東北小学生インドアソフトテニス大会に出場する田村あかねさんと伊賀愛香さん(共に熊町小6年生)の3人がその報告に町長室を訪れました。
 渡辺町長から「大会に向け頑張ってください」と激励された3人は、大流君が「練習の成果を生かして頑張りたい」と、あかねさんは「一試合でも多く勝ちたい」と、愛香さんは「自分らしいプレーができるように頑張りたい」とそれぞれ抱負を述べました。

報告に訪れた3人
報国に訪れた3人
(前列左から伊賀大流君、伊賀愛香さん、田村あかねさん)

 


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まちづくりや夢を語る-ハッピーロードin相双-

 2月1日、文化センターで地域づくりフォーラム「ハッピーロードin相双」が開催されました。
 このフォーラムは、相双地域の子どもたちに、まちづくり活動への参画を促すことを目的として、NPO法人ハッピーロードネットを中心とした地域づくりフォーラム実行委員会が開催したものです。
 今回のフォーラムには、相双地域の中高校生ほか関係者ら約500人が参加しました。
 オープニングは、富岡高校のチアリーディング部の演技で幕開けし、西本由美子実行委員長、遠藤雄幸双葉地方広域市町村圏組合管理者があいさつしました。基調講演としてバレーボール日本代表として活躍し、ビーチバレーで北京オリンピックに出場した朝日健太郎さんが「オリンピックへの20年」と題して、バレーボールを始めたきっかけやオリンピック出場までのエピソードなどを話しました。
 続いてパネルディスカッションが行われ、西本由美子実行委員長ほか11人の高校生が「絆きずな」をテーマ
に意見交換をしました。


絆をテーマにパネルディスカッション
絆をテーマにパネルディスカッション


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学校図書・防犯灯寄贈-東京電力㈱福島第一原子力発電所-

 1月30日、東京電力㈱福島第一原子力発電所の小森明生所長らが町長室を訪れ、町内小中学校や幼稚園に贈る図書と町内各所に設置する防犯灯器具費用50万円相当の目録を渡辺町長に手渡しました。
 これは、東京電力㈱が、教育支援と防犯活動支援を目的に毎年実施しているもので、各学校や幼稚園での読書活動支援と地域の防犯に役立っています。


目録を手渡す小森明生所長
目録を手渡す小森明生所長


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子どもたちが元気を運んできました-熊町幼稚園-

  1月22日、熊町幼稚園の園児が、特別養護老人ホーム「サンライトおおくま」を慰問しました。
 この日訪れたのは、年長児57人で、食堂に集まったお年寄りたちを前に歌や手遊びを披露しました。
 また、子どもたちから手づくりのメダルが「長生きしてね」のことばと一緒に一人ひとりに贈られました。

手遊びを披露する子どもたち
手遊びを披露する子どもたち


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