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最近の出来事

最近の出来事

2009年1月

社会教育施設表彰受賞-大熊町図書館-

 11月5日、福島県文化センターで大熊町図書館が、功績顕著社会教育施設として表彰されました。
 これは、①町が物心両面にわたり全面的な支援を続けてきたこと②教育委員会が住民を巻き込んだ読書活動推進に力を注いでいること③学校司書、図書ボランティア、各種読書サークルをはじめ町民の方々が図書館を理解し、利用支援してくれていることなど図書館が地域に理解され愛されていることが評価されたものです。
大熊町図書館は、平成8年開館以来、町民の皆さんに親しまれ、利用される図書館を目指して活動してきました。
 今後ますます町民の皆さんや地域の皆さんが利用しやすい図書館として努力をしていきます。
 


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永年にわたり統計業務推進に寄与-加井勝さん(夫沢)-

 10月18日の「統計の日」にちなみ、加井勝さんに農林水産大臣から感謝状が贈られました。
 これは、永年にわたり農林水産統計作成に協力された方に贈られるもので、加井さんは15年間農業経営統計調査に協力され、農林水産行政の推進に多大な貢献があったと評価されたものです。
 福島県では、農業経営統計調査で28人、林業経営統計調査で2人、農林水産統計調査で3人に対して感謝状が贈られました。


感謝状を贈られた加井さん
感謝状を贈られた加井さん


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地域の支えに感謝-マリーゼ-

 12月4日、東京電力女子サッカー部マリーゼの選手の皆さんが、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)1部での今季成績の報告に役場を訪れました。
 チームを代表して野村貢監督が「地域の皆さんの応援に感謝しています。今シーズンの後半はマリーゼらしい試合ができた。来季はさらに上位を目指し頑張りたい」とシーズン中の支援に感謝し来季の活躍を誓いました。
 渡辺町長から「マリーゼの活躍が地域に元気を与えてくれました。来季の活躍を期待しています」と激励のことばを贈られました。
 今季のマリーゼは、5勝14敗2分で8チーム中6位となりました。


来季の活躍を誓うマリーゼの選手たち
来季の活躍を誓うマリーゼの選手たち


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税の仕組みを理解-租税教室-

 12月2日、大野小学校で6年生を対象とした租税教室が行われ、税金の仕組みや意義について理解を深めました。
 「子どものうちに税金の仕組みや使い道、納税の大切さを理解してもらいたい」と行われました。
 子どもたちは、役場税務課の職員による説明を受けた後、1億円のレプリカを持って税金の重みを実感していました。
 なお、同じ日に大熊中学校でも租税教室が行われ、12月11日には熊町小学校でも行われました。


1億円のレプリカを持ってみようと手を上げる子どもたち
1億円のレプリカを持ってみようと手を上げる子どもたち


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最小の経費で最大の効果を-監査委員選任-

 12月3日、町長室で新たに監査委員に選任された鳥海俊英さん(小入野)に、辞令が交付されました。
 監査委員は、監査を行うために地方自治法に基づき設置されている独任制の機関で、人格が高潔で行政運営に関し優れた識見を有する方を、議会の同意を得て町長が選任します。
 監査委員の任務は、行財政の公正で効率的な運営を確保するために、財務に関する事務の執行や管理が、法令や予算に基づき適正に行われているかを主眼として実施するほか、行政運営全般についても監査することができます。
 任期は、平成24年12月2日までの4年間で、今後町議会から選任されている木幡仁監査委員とともに監査にあたります。


新たに監査委員に選任された鳥海俊英さん
新たに監査委員に選任された鳥海俊英さん


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練習の成果を発表-大野幼稚園・熊町幼稚園-

 11月27日、28日に大野幼稚園で、27日に熊町幼稚園でそれぞれ生活発表会が開催されました。
 大野幼稚園では、年長組全員による「はじめのことば」から始まり、すみれ組のゆうぎ「崖の上のポニョ」、すずらん組のゆうぎ「忍者ハットリくん」、たんぽぽ組のオペレッタ「おおきなかぶ」など12プログラムが行われました。また今年は、園児数が増えたことから2日間にわたり行われました。
 熊町幼稚園でも、年長組全員による「はじめのことば」から始まり、すいせん組の音楽劇「三匹のやぎのがらがらどん」、たんぽぽ組のゆうぎ「ミッキーマウスマーチ」、ひまわり組の劇「エルマーの冒険」など15プログラムが行われました。
 両幼稚園でも、会場に詰め掛けた家族や地域の人たちから大きな拍手を受け、元気いっぱい発表しました。


どっこいしょ「熊町幼稚園」
どっこいしょ「熊町幼稚園」

おおきなかぶ「大野幼稚園」
おおきなかぶ「大野幼稚園」


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議会の役割を体験-大熊町子ども議会-

 11月25日、大野小学校と熊町小学校の6年生、大熊中学校の3年生が議員を務め「大熊町子ども議会」が役場議場で開催され、3校合わせて15人が町政全般にわたって大人顔負けの質問をぶつけました。
 この議会は、生涯学習と青少年健全育成事業の一環として行われました。
 普段は町議会が行われている議場を使用して行われた子ども議会は、大野、熊町両小学校の際は町議会の石田忠文議長が議長を務め、今回初めて行われた大熊中学校の子ども議会では、生徒の一人が議長を務め本議会さながらに行われました。
 各学校5人ずつの質問者に対して、渡辺町長をはじめ役場の担当課長が一つひとつ丁寧に答弁を行いました。
 最後に、大野小学校は「自然豊かで、こどもと高齢者にやさしい町づくり宣言」を、熊町小学校は「みんなが安心して暮らせる、やさしい町づくり宣言」を、そして、大熊中学校は「交通安全を心がける平和な町づくり宣言」をそれぞれ採択し終了しました。


緊張した面もちの大熊中学校子ども議会
緊張した面もちの大熊中学校子ども議会


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古典芸能鑑賞教室-教育委員会-

 11月20日、文化センターで古典芸能鑑賞教室が行われました。
 この事業は、熊町小学校と大野小学校の5、6年生と大熊中学校の1、2年生を対象に、日本の古典芸能を鑑賞し自国の文化についての理解を深めることを目的に行われ、今年で4回目になります。
 今回の教室では、福島市生まれの箏曲(そうきょく)演奏家遠藤千晶さんによる箏の演奏会が行われ、尺八や三味線を交えた「夕顔」やお馴染みの「春の海」「六段の調」などが演奏されました。
 子どもたちは、舞台上で演奏される伝統的な箏の音色に聴き入っていました。


箏の演奏を披露する遠藤さん
箏の演奏を披露する遠藤さん


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町民号益金を寄付-町民号参加者有志-

 11月18日、第26回町民号の列車の中で集められた益金が「社会福祉に役立ててください」と大熊町社会福祉協議会長の渡辺町長へ手渡されました。
 これまでも毎回町民号の際に、元JR社員の渡邉長一さんと一般参加の有志で「大黒舞」を列車の中で披露し、その際寄せられた「益金」を寄付してきました。
 今年も、石和温泉からの帰りの列車の中で「大黒舞」が披露され、参加者皆さんの善意が寄せられました。
 集められた益金は、127,243円で全額寄付されました。


渡辺町長に益金を手渡す渡邉さん
渡辺町長に益金を手渡す渡邉さん


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