5月17日、大野小学校と熊町小学校で春季大運動会が行われました。熊町小学校では、「春風にさそわれて一つにまとまる熊小魂たましい」をテーマに全27プログラムで、熱戦が繰り広げられました。競技は、5年生の「ひっぱれ!ひっぱれ!」1年生の「玉のふん水」4年生の「熊小ハリケーン」2年生の「大玉ころがし」6年生の「熊町野馬追」など工夫を凝らした競技が行われました。また、大野小学校でも、「最後まであきらめず全力で戦いおうえんしよう」をスローガンに全25プログラムに熱戦が繰り広げられました。競技は、6年生の「神旗争奪戦」3年生の「力を合わせてタイミング~!!」5年生の「リサイクルチャンピオン決定戦」2年生の「ありさんのひっこし」4年生の「パワー全開4年生」などユニークな競技が行われました。両小学校とも、会場には歓声が響きわたり、子どもたちは、家族や地域の人たちの声援を受けながら、最後まで一生懸命がんばっていました。
大野小
熊町小
5月14日、日本赤十字社から有功章を贈られた武内八重子さん(旭台)が、その受章報告に町長室を訪れました。この受章は、長年の赤十字運動への貢献が認められたものです。有功章の授賞式は5月8日明治神宮会館で行われた「平成20年全国赤十字大会」の席上で行われました。武内さんは全国の有功章受章者代表として、日本赤十字社名誉総裁の皇后陛下より直接受章されました。その時の感動を「思いがけないことでただただ感激でした。」と語りました。また、同時に舛添要一厚生労働大臣より感謝状を贈呈されました。
受賞の報告に訪れた武内さん
5月1日、県学校歯科保健優良校表彰(第52回よい歯の学校表彰)中央審査会が開かれ、熊町小学校が小学校12学級以上のクラスで努力賞に選ばれました。
この表彰は、県教育委員会、県歯科医師会などの主催で行われ、児童生徒に歯・口の健康についての理解と関心を高めてもらうのが狙いで行われています。今年は、県内の86校の小中学校などから応募がありました。受賞の知らせを受けた根本修行校長は「学校だけの取り組みではなく、PTA、町教育委員会、町保健センター、学校歯科医の佐山先生や地域の協力が不可欠でした。さまざまな人たちを巻き込んだ取り組みが認められたと思います。」と周りの理解に感謝をし、今後も取り組みを継続発展させていく決意を話しました。
給食後に歯磨きを習慣にしている子どもたち
5月9日、今年度の保健衛生や地方自治の向上に尽力された県民をたたえる各功労者県知事表彰が県庁で行われ、大熊町からは地方自治の分野で前大熊町長の志賀秀朗氏が表彰され、渡辺町長にその受賞の報告に訪れました。
志賀さんは、昭和54年11月大熊町議会議員に当選以来昭和62年8月まで2期7年10月在職、文教常任委員長等を歴任し、議会の円滑な運営に尽力されました。また、昭和62年9月からは、大熊町長として平成19年9月までの連続5期20年の永きにわたり在職し、崇高な政治信念をもって大熊町の教育、文化、福祉の向上に多大な貢献をされました。志賀さんは、「この受賞は、私一人の受賞ではなく大熊町民1万1千人の受賞だと思っています。皆さんの協力が無ければなし得なかったことです。町民の皆さんに心より感謝しています。」と感謝の言葉を述べました。
受賞の報告に訪れた志賀さん
佐藤雄平知事から表彰を受ける志賀さん
5月12日、児童公園で第25回町長杯ゲートボール大会が行われました。
大会では、町内各地から10チームが参加し、相双支部大会の出場を目指して一生懸命プレーしていました。 試合は、予選リーグから熱戦が繰り広げられ、参加者たちは楽しい一日を過ごしました。
成績は、次のとおりです
優 勝 野馬形チーム
準優勝 新町チーム
第3位 長者原チーム
始球式を行う町長ら
4月25日、総合グラウンドで第14回町長杯グラウンド・ゴルフ大会が開催されました。
大会には108人が参加し16組に分かれ芝と砂の2コースで競い合いました。競技では、11人がホールインワンを達成するなど、日ごろの練習の成果を十分発揮していました。
| 順位 | 氏名 |
| 優勝 | 坂本 金義 |
| 準優勝 | 村上 次男 |
| 第3位 | 小林 守夫 |
| 第4位 | 樋渡 不二夫 |
| 第5位 | 春日部 吉雄 |
| 第6位 | 森田 初子 |
| 第7位 | 石井 久子 |
| 第8位 | 猪狩 厚志 |
| 第9位 | 岡部 功 |
| 第10位 | 泉田 貢 |

練習の成果を発揮してプレーする参加者
5月8日、野上小塚溜池で、大熊町老人クラブ釣り部会(宍戸博部会長)主催の第27回釣り大会が開催されました。当日は肌寒いあいにくの天気でしたが、朝6時30分スタートでニジマスとヤマメの釣果を21人の参加者で競い合い、104匹を釣り上げた鎌田清衛さんが優勝しました。
参加された皆さんは、表彰式の後、昼食を取りながら釣り談義に花を咲かせていました。成績は次のとおりです。
| 賞 | 氏名 | 釣果 |
| 優勝 大熊町長杯 | 鎌田 清衛 | 104匹 |
| 準優勝 大熊町議長杯 | 赤井 光清 | 42匹 |
| JAふたば杯 | 加藤 正広 | 32匹 |
| 福島民報社杯 | 石田喜子衛 | 31匹 |
| 大熊郵便局長杯 | 小野田 智 | 29匹 |
| 熊町郵便局長杯 | 片倉 荘次 | 28匹 |
| 大熊町商工会長杯 | 田名網忠雄 | 27匹 |
| 釣部会長杯 | 小野田六郎 | 26匹 |
| 第9位 | 藤森 幸喜 | 18匹 |
| 第10位 | 藤森 重雄 | 17匹 |
| 第11位 | 中野 栄一 | 16匹 |
| 第12位 | 沢内 義清 | 16匹 |
| 第13位 | 中原 宗一 | 11匹 |
| 第14位 | 尾内 武夫 | 10匹 |
| 第15位 | 西村 孝 | 10匹 |
| 第16位 | 鈴木 照雄 | 10匹 |
| 第17位 | 宮本 純男 | 10匹 |

大物を狙う参加者たち
5月7日、熊町小学校緑の少年団の代表10人が3班に分かれて、町内のスーパーの店頭で買い物に訪れた人たちに「緑の募金」を呼びかけました。
この募金は、春の緑の募金運動週間にちなみ毎年行われているもので、(社)福島県緑化推進委員会に集められ、その中から町内の幼稚園、小学校や中学校に「緑の募金交付金事業」として交付され、花壇づくりなど環境美化の整備費として活用されます。
募金を呼びかける団員たち
-日隠山山開き-
4月29日(昭和の日)、日隠山(標高601.5㍍)の山開きが坂下ダム登山道入り口で行われました。
山開き式では、宮司による神事に続き、観光協会長の渡辺町長が「山を愛する人々に多数集まっていただいてありがとうございます。日隠山も整備が進み今まで以上に楽しんでください」と歓迎のあいさつをし、シーズン中の安全を祈願しました。
参加した皆さんは、打ち上げ花火の合図で行われたテープカットに続き、思い思いのペースで山頂を目指しました。今年は第2駐車場などの登山道付近の整備が進み、より親しまれる山になりました。

山頂を目指す参加者たち
さらに良くなった山頂からの眺め