HOME ≫ 役場からのお知らせ

最近の出来事

最近の出来事

2008年5月

新たなスタート -入所・入園・入学式-

09.jpg
大熊中学校121人
10.jpg
保育所107人
 11.jpg
大野幼稚園87人
 12.jpg
熊町幼稚園60人
 13.jpg
熊町小学校46人
 14.jpg
大野小学校71人


 4月4日に保育所で入所式が、4月7日に大野・熊町両小学校、大熊中学校で入学式が、4月10日には大野・熊町両幼稚園で入園式が行われました。
 緊張した顔、うれしそうな顔、心配そうな顔などさまざまな表情の中にも、新しいスタートへの期待に満ちていました。


ページトップへ   

無火災を誓う 

-大熊町消防団・婦人消防隊春季検閲-

 4月20日、雨のため総合グラウンドから総合体育館に会場を移し、大熊町消防団(133人参加)と婦人消防隊(48人参加)の春季検閲が行われ、関係者が防火への誓いを新たにしました。
 式では、8人の新入団員を紹介した後、通常点検、規律訓練が行われ、渡辺町長が講評訓示の後、来賓の祝辞を受けました。
 また、退職分団長5人と菅原幸子前婦人消防隊長ほか退職分隊長など5人に感謝状が贈られ、万歳三唱し検閲を終えました。
 

08.jpg
通常点検を受ける精鋭たち

 


ページトップへ   

1年後の成長を誓って -スポーツ少年団入団式-

07.jpg
頑張る決意を述べる団員代表の高野凌雅君

 4月19日、総合体育館で大熊町スポーツ少年団の入団式が行われました。
 入団式には、空手道、サッカー、野球など9競技の団員と保護者、指導者が参加し、本部長の武内教育長が各少年団の代表に団旗を手渡しました。
 武内本部長からは、「各団旗のもと一つになって頑張ってください。そして、1年後に成長した姿を見せてください。皆さんの頑張りに期待しています」とあいさつがありました。
 鈴木茂副町長の祝辞に続き、入団を許可された322人の団員を代表して、空手道スポーツ少年団の高野凌雅君が1年間の頑張る決意を述べました。
 入団式終了後、団員全員による体力テストが行われました。

 

 


ページトップへ   

春といえば祭りですよ 

-聖徳太子祭典・歩行者天国-

 4月13日、大野公園にある聖徳太子神社の春の大祭が行われました。
 歩行者天国でにぎわう駅前通りでは子ども神輿みこしが練り歩き、商工会加盟店による出店や金魚すくい、「親子deなわとび大会」や「たけ馬GP」、「ジャンボ糸ひき大会」など多彩なイベントが行われ、にぎやかな春の1日を楽しみました。
 

05.jpg
町に繰り出す子供神輿
 
06.jpg
歩行者天国で開催された親子deなわとび大会

 


ページトップへ   

事故ゼロ誓い出動式 -富岡地区交通安全協会-

03.jpg
交通安全を誓い合った出動式
 
04.jpg
店頭で啓発チラシを配る母の会の会員たち


 4月4日、複合型スーパーセンタープラント4で春の交通安全運動の出動式が行われました。
 出動式では、根本充春富岡地区交通安全協会長が「新入学の子どもたちが交通事故の被害者にならないよう交通安全に努めよう」とあいさつし、佐藤三男富岡警察署長、渡辺町長があいさつしました。
 出動式終了後、店頭で交通安全母の会の会員など関係者が、買い物客にチラシを配布し「全席シートベルト着用」など、交通安全を呼びかけました。
 また、白バイやパトカーの体験試乗も行われ、訪れた子どもたちが記念写真を撮るなど人気を集めていました。


ページトップへ   

平成20年度総会開催 -おおくまスポーツクラブ-

02.jpg
設立2年目の総会であいさつする吉岡孝雄会長

 4月5日、おおくまスポーツクラブの平成20年度総会が、大熊町総合体育館で開催されました。
 総会は、吉岡孝雄会長が「昨年は横領事件が発生するなど、多難な年であったが、会員、町民、町当局の皆さまの温かいご支援により、本日の総会を迎えることができました。これを教訓といたしまして二度とこの様なことを起こさないよう再発防止策を策定いたしました。
 私自身、100歳まで生きられるよう健康づくりに取り組んでいきたいと考えております。皆さまのためになるよう努力していきますので、本年度もよろしくお願いいたします。」とあいさつし、渡辺町長・松永秀篤議会議員(総務文教常任委員長)の祝辞の後、事業計画として、各種教室、サークル、イベントの開催などを決めました。
 クラブでは、20年度の会員を随時募集しておりますので、町民の皆さんの参加をお待ちしています。

 

 


 


ページトップへ   

早寝早起き朝ごはん -社会教育委員-

 4月2日、教育長室で「早寝早起き朝ごはん運動」の答申書が新谷公子社会教育委員長より手渡されました。
この答申は、先に大熊町教育委員会より「早寝早起き朝ごはん運動を大熊町でどのように進めたらよいか」という諮問に対して行われたものです。
 答申の内容は、「大変大切なことなので、家庭、学校、町が連携して進めていく必要がある」というものです。
 答申を受けた武内敏英教育長は、「答申内容の具体化を図るため、啓発運動を中心に学校、家庭、地域社会に働きかけていきたい」と運動の推進に意欲を見せていました。
 

01.jpg
武内教育長へ答申を渡す新谷社会教育委員長

 


ページトップへ   

前月の記事一覧