|
|
|
|
|

保育所
3月13日大熊中学校で、3月21日大野小学校と熊町小学校で卒業式が行われました。
大熊中学校で113人、大野小学校で66人、熊町小学校で56人が、希望に胸をふくらませながら思い出の学舎を後にしました。
また、3月19日には、大野幼稚園と熊町幼稚園で修了式が行われ、大野幼稚園から70人が熊町幼稚園から45人が卒園しました。
3月25日に保育所でも修了式が行われ66人が、4月からの新しい生活に向け旅立ちました。

お礼の言葉を述べる金澤さん
2月25日、この日に100歳を迎えた金澤豊吉さん(南台)への福島県知事賀寿贈呈式が入所先の特別養護老人ホーム「サンライトおおくま」で行われました。
贈呈式では、県相双保健福祉事務所の笹原賢司副所長が賀寿と記念品を手渡し長寿を祝いました。
また、町からは渡辺町長が「大熊町民を代表してお祝いを申し上げます」と賀寿と祝い金を贈りました。
花束贈呈の後金澤さんが「これからも皆さんと一緒に長生きしたいと思います」とお礼の言葉を述べました。
金澤さんは、明治41年に矢祭町に生まれました。
長寿の秘訣を聞かれた金澤さんは「人とよく話すこと」と答えました。
大熊町の100歳を超える長寿の方は、金澤さんで5人となりました。

成長を願って放流する園児たち
2月18日、熊川サケふ化場近くの河川敷で、熊町幼稚園児約100人がサケの稚魚を放流しました。
園児たちは、バケツに入った体長5センチメートルほどの稚魚を「大きくなって帰ってきてね」と願いを込めながら、優しく川に放流しました。
稚魚は、熊川漁協が昨年秋に捕獲したサケから採卵しふ化させたものです。
今年漁協では、昨年より多い約650万尾を数回に分けて放流する予定です。
今回放流された稚魚は、4年後にふるさとの川「熊川」へ戻ってきます。

認定証を受けた渡辺町長と
宮本熊川稚児鹿舞保存会長
|
2月15日、「福島遺産 百選」認定事業の認定証贈呈式が町長室で行われました。
この事業は、福島民友新聞社が「ふる里の宝」を全国に発信し、地域活性化につなげるために行っており、県内で120件が認定されました。
この日は、渡辺哲也福島民友新聞社浪江支局長から渡辺町長に、渡辺町長から熊川稚児鹿舞保存会へ認定証が贈られました。
認定書を受け取った宮本明会長は「先人から受け継いだ貴重な財産である鹿舞を大切に後世へ残していきたい」と語りました。
贈られた認定証は、新しく建設される熊川区地区集会所に飾られる予定です。