初日の出に歓声 ~初日の出会~
展望台から望む初日の出
1月1日、東京電力㈱福島第1原子力発電所の展望台で、恒例の「初日の出を見る会」が開催されました。
海岸線に面した小高い丘の展望台は、初日の出の絶好のスポットとして人気が高く、まだ薄暗い内うちから家族連れや若者のグループなど約600人が訪れました。
今年も天候に恵まれ、水平線から今年最初の太陽が赤く顔を出すと、一斉に万歳の声が上がりました。訪れた皆さんは、東京電力㈱の社員の皆さんなどが振る舞うお雑煮で冷えた体を温めながら、今年1年の無病息災を祈り手を合わせていました。
2008年2月 7日 17:14更新
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今年1年の無火災を誓う ~消防団・婦人消防隊出初式(観閲)~
無火災を願って一斉放水
駅前をパレードする団員たち
1月6日、大熊町消防団および婦人消防隊は、大野駅前通りで渡辺町長の観閲を受けた後、役場まで分列行進し出初式を行いました。
式には、消防団員と婦人消防隊員約200人が参加し、殉職消防団員への黙とうを捧げ、過去2年間無火災分団として第2、第5の両分団を表彰しました。
渡辺町長が「消防活動の最前線で活躍されていることに感謝します」と年頭の辞を述べ、来賓の本間千晶富岡警察署次長、松本政喜富岡消防署副署長、石田忠文町議会議長が祝辞を述べました。
吉田稔消防団長が「今年こそ無火災を目指してがんばりましょう」とあいさつし、一斉放水を行い士気を高めました。
2008年2月 7日 16:32更新
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1年の飛躍を誓う ~新年祝賀会~
飛躍を誓い乾杯する参加者
1月9日、農村環境改善センターで、町内各界から約200人が参加し新年祝賀会が開かれ、今年1年の飛躍を誓い合いました。
祝賀会は、主催者として渡辺町長が「町民にとって穏やかな一年となることを祈念します。」とあいさつし、来賓として吉野正芳衆議院議員、吉田栄光、坂本栄司県議会議員があいさつしました。
引き続き石田忠文町議会議長の音頭で乾杯し、テーブルを囲んで和やかに歓談しながら、新年のあいさつを交わしていました。
2008年2月 7日 15:42更新
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世代間の交流を深める ~大川原地区~
教えられながら稲穂つけ
1月12日、大川原第1集会所で大川原1区、2区合同の「三世代交流会」が行われました。
この交流会は、地区の婦人団体が中心となり 地区小学校PTA役員などの協力を受けながら、大川原地区全体の行事として毎年開催しています。
交流会は、初めに子どもたちがお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに教えられながら「稲穂つけ」を行いました。作られた「稲穂」は自宅へ飾る物のほか、老人福祉センターなどに飾る物もあり、丁寧に作業を行いました。
その後、ビンゴゲームなどお楽しみ会が行われ、お餅で昼食を取り、楽しい一日を地区全体で過ごしました。
2008年2月 7日 15:40更新
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元気に100歳 ~池田傳(ツタエ)さん~
ひ孫に囲まれる池田さん
1月13日、1月10日に100歳を迎えた池田傳さん(金谷平)への福島県知事賀寿贈呈式が池田さんの自宅で行われました。
贈呈式では、県相双保健福祉事務所の掘啓一健康福祉部長が賀寿と記念品を手渡し長寿を祝いました。
また、町からと町老人クラブ連合会からも賀寿と祝い金を贈り、孫の時好さんが「来年の誕生祝いができるよう努めます」と謝辞を述べました。
池田さんは、明治41年大熊町に生まれました。長寿の秘けつを聞かれた池田さんは「自由な生活とよく寝ること」と答えました。
2008年2月 7日 15:37更新
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無病息災を祈る ~第20回どんと祭~
燃え上がるご神火
1月14日、鮒沢公園で「おおくま伝統どんと祭」が行われました。
どんと祭は、正月かざりやしめ縄、古くなったお札などを持ち寄って、組み上げたやぐらと一緒に燃やし、今年1年の無病息災や家内安全を願う小正月の行事で、駅前商店会の有志で組織する「かしわ会(脇本義徳代表)」が平成元年から行っています。
今年も神事の後、組み上げたやぐらに持参したしめ縄や正月かざりなどを入れ燃やしました。
参加した皆さんは、火を囲みながらもちを焼いたり振る舞われた豚汁を食べながら、一年の無病息災を祈っていました。
2008年2月 7日 15:24更新
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