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まちづくり

大熊町総合振興計画

Ⅰ.計画策定のねらい

 大熊町では、平成7年度に平成17年度を目標年次とする第三次大熊町総合振興計画を策定し、"豊かな生活文化を創造する田園都市・大熊"を将来像として、まちづくりのための各種施策を進めてきました。 しかしながらこの10年のあいだに、少子高齢化の進行や、厳しい経済環境の長期化、生活環境に対する住民意識の高まりなど、大熊町を取り巻く社会経済状況は大きく変化しています。 これに伴い大熊町においても、少子高齢化の中での定住人口の維持・増大、産業構造の変化に応じた雇用・就業機会の確保、住民ニーズに対応した環境の改善など、町政に求められる役割は多様化してきています。 このような変化を見据え、今後の10年間のまちづくりのあり方について基本指針を示すために、「第四次大熊町総合振興計画」を策定しました。

 

Ⅱ.総合振興計画の位置付けと構成

 大熊町総合振興計画は町の将来に向けて、長期にわたる町の経営の中枢となるものであり、大熊町の総合的な振興計画や、都市計画、産業振興などの各分野における諸計画全ての実施の基本となるものです。「第四次大熊町総合振興計画」は基本構想、基本計画及び実施計画から構成されます。基本構想は、平成27年度(2015年度)を目標年次として、大熊町の将来のあるべき姿を描き、まちづくりの基本的な施策を定めるものです。基本計画は、基本構想を実現するための施策と、具体的な事業を展開するものです。10年間の計画期間のうち、平成18年度から平成22年度までの5年間を前期、平成23年度から平成27年度までを後期として策定します。実施計画は、基本計画における施策を具体的に実施していくための計画であり、財政計画との充分な調整を図りながら定めるものです。平成18年度を初年度とする3ヵ年計画で、ローリング方式により毎年度策定します。

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資料
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基本構想A4×24ページPDF
前期基本計画A4×78ページPDF
総合振興計画(概要版)A4×16ページPDF

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