うつくしま百名山にも選ばれた日隠山は、大熊町の西南部にあり標高601.5メー トル(一等三角点有り)で坂下ダムから登山道が整備され、大自然と野鳥のさえづりに包まれた片道約2時間の気軽な登山が楽しめます。
登山道の途中には、参詣清水があり、登山者の喉を潤してくれます。
※現在、登山道及び林道の工事を実施しておりますので、登山などで日隠山を訪れる際にはご注意ください。
日隠山山麓に源流をもち、大熊町南部一帯の田園を潤して太平洋に注ぐ熊川の河口は、双葉郡有数の海水浴場となっています。
広々とした砂浜で、若者や家族連れが波と戯れ、海に親しんでいます。 駐車場・シャワー・トイレなどの施設が整っています。
また、川遊びやサーフィンにも適しているなど、多目的なサマースポットとして人気を集めています。
熊川の支流大川原上流にあり総貯水量2,840,000トン。
整備されたダム周辺の遊歩道は、花草木が四季折々に美しく、年間を通してヘラブナ、コイ、ワカサギ、ヤマメ等の釣りができ、 また、秋には紅葉の美しい樹木に囲まれ芋煮会を楽しむことができます。
国道 288号線を少し入ったところにあり、春には梅、桜の花がいっせいに咲き、 6月には 4,000本のアジサイが色とりどりの花を咲かせ、地域の人々に親しまれています。
また、5月~6月の藤棚と九輪草の美しさは目を見張るものがあります。さらに、林内には 2,000メートルの歩道があり、自然に親しむ絶景の森林保養基地です。
国道6号線に隣接した小高い緑につつまれる広大なスペースを利用して設けられ、福島緑の百景に指定され町民の憩いと健康増進の場として、一連のレクリエーション施設やスポーツ施設が、田園的景観の中で利用できるよう設置されています。
保全林の中には、草木花が四季折々の姿をみせ、遊歩道が町を一望できる展望台まで続いています。
320万平方メートルの敷地があり、昭和46年3月に1号機の運転が開始され、現在では、6基の原子炉が稼動しており、総出力 469万6千kwで、国内最大の原子力発電基地となっています。また、発電所入口には原子力の総合展示館となっているサービスホールがあり、原子炉の模型などを自由に見学できます。
双葉地方の海岸線は、断崖が続く海食海岸が特徴です。
海に突き出した岬は、雄大な海の景色を見せてくれます。ただし、岬付近は崩れやすく危険なため立ち入り禁止です。
隣接する熊川海水浴場からの眺望をお楽しみ下さい。
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大熊町指定文化財
(有形文化財。昭和57年12月25日指定)
大熊町指定文化財
(史跡文化財。昭和48年4月1日指定)
大熊町指定文化財
(史跡文化財。昭和48年4月1日指定)