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大熊町の紹介

大熊町とは

ひとと自然がともに生き 未来につなぐ やさしいまち

ごあいさつ

町長写真 大熊町は、福島県浜通りの中央に位置し、太平洋と阿武隈高地に囲まれた自然豊かな田園風景に恵まれた町です。
 ふくしま緑の百景に指定されたレクリエーションスポーツ施設の中央台生活環境保全林、太公望で賑う坂下ダム、熊川海水浴場など、自然の四季折々の姿を楽しむことができます。
 こうした自然環境のもと、当町では21世紀の社会情勢の変化などを常に視野に入れて、自らの地域に誇りと愛着を持ち、町や地域は自分達で作り上げるという理念の下で、これからも「活力ある、快適で住みよい町づくり」を推進していきます。
 ぜひ一度、ご家族お揃いでこの「フルーツの香り漂うロマンの里おおくま」へお越し下さい。
渡辺利綱
 
概要
おいたち
おおちゃん・くうちゃんイラスト  大熊町は、昭和29年11月1日に大野村と熊町村が町村合併促進法により合併 して、人口8,815人(男 4,310人、女 4,505人)、世帯数1,550戸、 総面積78.50平方キロメートルの町として発足しました。
 合併前の大野村は、明治22年4月1日町村制施行の時に、野上村、大川原村、下野上村の3村が合併したものであり、熊町村は熊川村、熊村(明治13年7月15日 に熊村と佐山村の2村合併)、夫沢村、小良浜村および小入野村の5か村が合併してできたものであります。
 藩政時代は現代の双葉郡 双葉町一帯とともに相馬藩領内七郷のうち、南標葉郷陣屋の支配下に属し南は磐城に接し、戦国時代は国境陣地群を形成し、徳川期となって元和年間以降は熊駅に関門が置かれました。
 
位置
 北緯37度22分19秒~37度25分50秒。
 東経140度51分29秒~141度2分30秒。
 いわき市より北に49km、宮城県仙台市より南に103kmの地点にあり、福島県 浜通りの中央部に位置します。東は太平洋に面し、西は阿武隈山系の分水嶺をもって田村市と境し、南は富岡町、川内村に、北は浪江町、双葉町に隣接。
地勢
 西高東低、海抜676mより3mと起伏に富み、東西15.4km、南北に6.7km、総面積の64%は山林で、うち約46%は国有林。  阿武隈の山稜から町内の南部、中部、北部に3条の支脈が丘陵をなして太平洋に尽き、その間を熊川、小入野川、夫沢川の3小河川が東流して流域に耕地を造っています。
気候
 東日本型海洋性で夏は涼しく、冬は比較的温暖で、年間降水量も1,200ミリ前後でほとんど積雪をみません。
面積
 78.70平方キロメートル
大熊町章
町章
 中央に飛躍的発展を「大」の文字で表現し、上部に「く」、下部に「マ」の文字を組図案化「大熊」としました。
円形は平和を現し、翼型は産業文化の発展と飛躍を表現しました。
(昭和44年11月1日制定)
 
町の花 梨・町の木 樅・町の鳥・鳶

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