「積小為大の会(茨城県大熊町民コミュニティ)」の開催について


◆ 日 時

 5月19日() 午前9時~午後1時




◆ 場 所

 社団法人茨城県産業会館 (茨城県水戸市桜川2-2-35)

【案内図】





◆ 内 容

 町議会議員との懇談および法律相談


【4月22日開催の様子】





◆ お問い合わせ・連絡先

野田 朋弘
茨城県日立市
電話 090-8423-5608










茨城県で大熊町民コミュニティの会合が開かれました


 私たちは、皆さんの参加を待っています。
 一人一人が、我ら故郷の復興に責任ある行動を取るために!

 3月24日(土)に水戸市の茨城県産業会館で、大熊町民コミュニティの会合が開かれました。

 会合では、組織の名称を「我ら故郷、大熊町を創新する“積小為大の会”」と命名し、活動を開始することになりました。

 仰々しい名称ですが、「積小為大」は二宮尊徳の名言で、尊徳ゆかりの大熊町がモットーにしている言葉からも、私たちの想いの実現にふさわしいと考えます。


  • 積小為大:せきしょういだい(コツコツやり続ける事がやがて大きなものとなり成果を生む)
 



 当日は、来賓の町議会議員からの経過説明と、参加者から活発な意見が出されるとともに、法テラス茨城による法律相談、そして茨城NPOセンター・コモンズから被災者支援の取組みなどが紹介され、大変勇気づけられました。

 また、読売新聞茨城版を通じて茨城県内の多くの皆様に認知されることになりました。


次回開催

◆ 日 時

 4月22日()9:00~12:30




◆ 場 所

 社団法人茨城県産業会館 (茨城県水戸市桜川2-2-35)





◆ 内 容

 町議会議員との懇談および法律相談




◆ お問い合わせ・連絡先

野田 朋弘
茨城県日立市
電話 090-8423-5608










茨城県に避難されている皆さまへ


大熊町民によるコミュニティ組織への参加のお願い

 2月に日立市において茨城県内のコミュニティ組織を発足しました。初会合では、町議員を交えて皆様の関心事である警戒区域の線引き、除染問題等について活発な意見交換が行われました。

 参加者からは、慣れない地での心細い生活を強いられる中で、このような同郷のコミュニティは大変勇気づけられるとの感想が聞こえました。出席議員にも「このコミュニティは行政機関との情報チャンネルとして有効だ」とされ、復興の絆として全面的な協力を確認できました。

 茨城県内のNPO団体による県内避難者への支援事業が始動し、その受け皿として避難者主体のコミュニティ組織が求められます。同胞の方々が茨城県内の各所に散らばり一カ所への集合は大変ですが、皆様の想いを実現させるためにも積極的な参加をご期待します。


◆ 日 時

 3月24日() 10:00~15:00




◆ 場 所

 社団法人茨城県産業会館 (茨城県水戸市桜川2-2-35)





◆ 内 容

 午前中に組織運営、午後に法律相談




◆ 連絡先

野田 朋弘
茨城県日立市
電話 090-8423-5608










茨城県避難者コミュニティーについて


 現在茨城県には、約400人の大熊町民が避難しています。そこで、茨城県避難者のコミュニティーを立ち上げ、復興のためみんなで情報交換等していきませんか?

 ご賛同頂ける方の連絡をお待ちしています。






◆ 連絡先

野田 朋弘
茨城県日立市
電話 090-8423-5608