ヒマワリをまきました
大熊町の農業委員会と生活支援ボランティアセンター「つながっぺ!おおくま」などによる、ヒマワリの種まきが7月7日、喜多方市塩川町で行われました。
この事業は、セシウムなどの放射性物質を吸収し、土壌を浄化するといわれるヒマワリを、多くの大熊町民が避難している会津で育て、種を取り、大熊町にまいて復興につなげることを目的にしています。
地元喜多方市の農家小沢義範さんの70aの畑を借り、約30人の参加者が、すべて丁寧に手で種をまきました。
参加者は皆、久しぶりの農作業に、汗をかきながらも終始笑顔で楽しげでした。








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