緊急通報システム

大熊町では、一人暮らしの高齢者や重度身体障がい者の方の急病や災害、事故等の緊急事態に迅速で適切な対応を図るため、緊急通報装置を貸し出しています。

ご利用の条件等は次のとおりですが、全町避難が続いている状況を踏まえ、個別に相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

利用の条件

緊急通報システム利用申請書(様式第1号)をご提出いただきます。申請に当たり、親族や近所の方、近くの知り合い等、緊急時の対応にご協力いただける方(協力員)2人の承諾書(様式第6号)を併せてご提出いただきます。利用可能な範囲は原則、福島県内です。

装置について

大熊町が委託する警備会社から「緊急通報装置」または「お守り携帯」を貸し出します。

「緊急通報装置」はボタンを押すだけで警備会社へ24時間365日通報できる装置です。首から下げられる「ペンダント」と、利用者を感知する「人感センサー」で1セットです。

「お守り携帯」はボタンひとつで警備会社や親族の方へ通報できる携帯電話です。GPS機能で位置検索も可能です。

利用できる方

  • 概ね65歳以上の一人暮らし高齢者や寝たきり高齢者。もしくは、これらに準ずる方を抱える高齢者のみの世帯。
  • 一人暮らしの重度身体障がい者。

利用が可能かどうか分からない場合は、福祉課にご相談ください。

利用料

東日本大震災および原子力災害に伴う避難中は、利用料は免除となっています。

申請方法

「緊急通報システム利用申請書」に必要事項を記入して、福祉課へ申請してください。申請は郵送でも受け付けています。申請書は、会津若松出張所、いわき出張所、中通り連絡事務所に備えつけているほか、公式サイトからダウンロードもできます。