健康診断を受けたい

町民の方の健康を守るため、健康診断(健診)を実施しています。

積極的に受診し、病気の予防と早期発見に役立ててください。

特定健診

40~74歳の方を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病予防のため、特定健診を行っています。身長・体重測定、尿、 血圧、血液、眼底、心電図、腹囲測定などを測定します。特定健診を受診する際に、「承諾書」を記入された方は、県民健康調査の「健康診査」を同時に実施したことになります。

対象者

  • 40~74歳の国民健康保険加入者
  • 40~74歳の社会保険の被扶養者
  • 社会保険の被扶養者は受診券が必要です

受診方法

県内で受診される方

意向調査で県内を希望された方に、順次受診録を送付します。

県外で受診される方

避難先の医療機関(町が業務を委託した医療機関)にて受診できます。案内については、県が実施する「県民健康調査」と同時に、県外に避難されている方全員にお送りします。早めに予約して、受診してください。

  • 避難先自治体での健診は、「県民健康調査」を行ったことにはなりません。ご注意ください。

がん検診

以下のがんについて、検診を行っています。

検診の種類 対象者 内容
肺がん検診(胸部検診として結核検診を含みます) 40歳以上(結核検診は65歳以上) 胸部X線撮影
胃がん検診 20歳以上 バリウムX線撮影
大腸がん検診 20歳以上 便潜血反応検査(2日間)
肺がん検診(喀痰) 40歳以上 喀痰検査(3日間)
前立腺がん検診 50歳以上の男性 血液検査
乳がん検診 40歳以上で年齢が偶数の女性 視触診、マンモグラフィー
子宮がん検診 20歳以上の女性 子宮頚部細胞診

乳幼児の健診

現在、大熊町は福島第一原子力発電所事故による避難中のため、町での乳幼児健康診査を行うことができません。

原発避難者特例法により、避難先の自治体で受診することができます。ただし、乳幼児健康診査については、健診対象月齢や実施方法が各自治体によって異なりますので、詳しくは避難先自治体の母子保健担当にお問い合わせください。

なお、会津若松市に避難されている方には町から問診票を送付しています。

小児健康診査

小児健診は、県民健康調査の一環として行われています。

詳しくは、【→町民の健康について】を参照してください。