保険証や医療証の使い方

国民健康保険に加入している方や、職場の健康保険に加入している方は、医療機関を受診する際には必ず加入している健康保険の被保険者証を窓口に提示してください。被保険者証を提示することで、加入している健康保険から医療費の7〜10割が助成されるため、窓口での支払い負担が軽くなっています。

被保険者証を忘れた場合などは、医療機関によっては、いったん治療費の全額を支払う必要があるところもありますので、受診の際は忘れないようにしましょう。忘れてしまったときは、受診後、なるべく早めに被保険者証を医療機関の窓口に持っていきましょう。

また、継続して治療を受けている場合も、資格確認のため、月に1度は被保険者証の提示が必要です。 また、月の途中で健康保険が切り替わった場合(国民健康保険から社会保険へ)等は、医療機関を受診する際に注意が必要です。