大熊町議会における、5月の活動報告をします。

災害復興対策特別委員会の設置


 現在、大熊町では、東日本大震災及びこれに伴う福島第一原子力発電所事故により、町民を始め町全体が避難状態にあり、過去に例のない町政運営を強いられています。

 そのため、災害対策、及び今後の大熊町を復興するにあたり、議会として対応する必要があるため特別委員会を設置しました。



議会活動状況


  • 議会運営委員会

     5月19日、今後の議会運営と二次避難所(ホテル・旅館等)訪問についての審議を行いました。

  • 議会議員全員協議会

     5月13日、今後の大熊町復興のための調査を行う特別委員会の設置と、二次避難所(ホテル・旅館等)訪問の実施について協議しました。

  • 二次避難所(ホテル・旅館等)の訪問

     5月16日から25日まで、二次避難所(ホテル・旅館等)の訪問を行い、避難されている方のご意見やご要望をお聴きし、町への質問や要望を提出しました。

  • 大熊町議会 第3回臨時議会の開催

     5月26日、大熊町役場会津若松出張所で第3回臨時議会を開催し、災害復興対策特別委員会を設置や予算の審議を行いました。

     また、臨時議会終了後、全員協議会を開催し、町長から現在の町政について説明を受けました。

  • 災害復興対策特別委員会

     5月26日、災害復興対策特別委員会を開催し、東京電力(株)から次の説明を受けました。

     なお、委員会の中で、早期の原発事故収束を東京電力(株)に要請しました。

    【説明事項】
      (1). 福島第一原子力発電所1~4号機の廃炉、7~8号機増設計画の中止について
      (2). 福島第一原子力発電所の事故の収束に向けた道筋の進捗状況について
      (3). 大熊町民の二次避難所(ホテル・旅館等)での東電による説明会の対応状況、及び町民からの意見、要望の内容について








大熊町役場 会津若松出張所 議会事務局

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福島県会津若松市追手町2番41号
電話番号
 (0242)26-3844(代表)