大熊町復興計画の策定について
大熊町では、大熊町復興構想(案)に示す、将来「みんなで戻って復興を」に向けた計画の策定を行うことといたしました。この計画は、今後概ね5年間の目標を定めるものであり、町民の皆さまに安心して暮らしていただくため、今後の行政機能の拠点、居住場所、雇用、教育などを具体的にするものです。
また、大熊町に戻らない方への支援も盛り込んだ幅広いメニューといたします。
計画の策定は、より多くの方のご意見をいただくため、町行政区長、各種団体の長への説明会や検討会、町議会への説明を行いながら、大熊町復興構想(案)の検討を行っていた検討委員12名に一般の方8名を加えた大熊町復興計画検討委員会を中心に行ってまいります。
この計画は、今年3月末の策定を目標にしながら進め、協議経過については随時「大熊町ホームページ」、「広報おおくま」に掲載してまいります。
◆ 計画策定のための検討項目
| (1) | 街づくりの考え方 |
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| (2) | 居住場所等の検討 |
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| (3) | 雇 用 |
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| (4) | 教 育 |
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| (5) | 医療・福祉・商業 |
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| (6) | 大熊町を離れる方への支援 |
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◆ 計画策定のスケジュール
| 1月 |
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| 2月 |
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| 3月 |
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第1回大熊町復興計画検討委員会を開催しました
1月17日、大熊町役場会津若松出張所において、第1回目の大熊町復興計画検討委員会が開催されました。
会議に先立ち、鈴木副町長から新たに委員となられた方に委嘱状が交付され、引き続き復興計画策定の概要について説明がありました。
なお、会議では委員の方から様々な意見がありましたが、今後の復興計画策定に向けた方向性の確認を行いました。
◎ 主な意見
- 復興計画策定のためには先入観をなくし、何をやらなければならないかをゼロから考えていかなければならない。
- 国や県の指導だけで施策を行うのではなく、町独自の施策を提案していかなければならない。
- 住民があってこその大熊町であることを基本に考えていかなければならない。
- 住民の生活基盤を確立するための施策を考えることが重要である。
- 子どもの事を考えると大熊町に戻ることは考えられない。次へのステップのため、財物補償を明確にしてほしい。
- 教育や雇用の問題から大熊町民が他市町村へ流れている。早めに集団移転等を行わないと大熊町がバラバラになってしまう。
- 大熊町に帰ることを望むが除染がいつから始まるかわからない。帰れるまでの集団移転も考える。
お問い合わせ先
大熊町役場 会津若松出張所 企画調整課
電話 0242-26-3844(代表)













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