福祉

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年金を受け取りたい

国民年金の支給を受ける

年金を受け取るには、年金を受けるための手続き(年金請求)をする必要があります。

高齢者在宅福祉サービスを受けたい

各種の高齢者在宅福祉サービスを受けるには、まずは福祉課にご相談ください。主治医などと相談のうえ、介護認定を受けた場合は介護保険によるサービスが受けられます。

また、介護認定を受けなくても利用できるサービスもあります。必要とするサービスが受けられるかどうか分からない場合も、福祉課にご相談ください。

高齢者を対象とした福祉

予防接種の費用助成や医療機関への外出支援などのサービスがあります。

サービスによっては介護認定が必要なものもありますので、詳しくは、福祉課・健康介護課にご相談ください。

町からのお知らせ

敬老会の送迎バスはいわき駅からも利用できます

先日送付した平成29年度大熊町敬老会の開催案内に同封した「出欠確認表」で、送迎バスの停留所に「いわき駅」が記載されていませんでした。申し訳ございませんでした。

いわき駅からも利用できますので、希望する方は出欠確認表の空きスペースに「いわき駅」とご記入ください。

なお、出欠確認表は7月21日(金)までに返信用封筒で郵送してください。

当日の各停留所の集合時間は後日改めて郵送します。

 

要介護高齢者介護慰労手当を支給します

大熊町では要介護4以上の要介護高齢者等と生計を同一にし、在宅で介護をしている方の労をねぎらい、高齢者福祉の増進を図るため、介護慰労手当を支給しています。

支給を受けるには事前の登録申請が必要です。要介護状態区分の軽度化や長期入院等の理由により、支給対象から外れる場合があります。再度対象となった場合も改めて登録申請が必要です。

支給を受ける条件や制度の詳細等についてはお問い合わせください。

平成29年度 介護保険負担限度額認定申請の受付を開始します

平成29年7月31日までの介護保険負担限度額認定証をお持ちの方には、更新申請の案内を送付しますので、ご確認ください。新規で利用する方は、お問い合わせ先までご相談ください。

該当要件について

次の要件について全てを満たすことが必要です。

「介護給付費のお知らせ」を送ります

「介護給付費のお知らせ」は介護サービス等を利用された方に介護保険制度の理解を深めていただくとともに、利用した介護サービスの内容や回数を確認してもらうことを目的としています(請求書ではありません)

発送時期は2月末の予定です。

障害者控除対象者認定書を交付します

大熊町では要介護認定者を対象に「障害者控除対象者認定書」を交付します。

身体障害者手帳、療育手帳等の交付を受けていない方でも、要介護認定を受けている65歳以上の方であれば、確定申告の際に「障害者控除対象者認定書」を提出すれば税の控除を受けられます。

※税申告用の書類のため、身体障害者の認定とは異なります

介護慰労手当を支給しています

大熊町では、介護保険法の規定による要介護状態区分が要介護4以上の要介護高齢者等と生計を同一にし、在宅で介護をしている介護者へ、その労をねぎらうとともに、高齢者福祉の増進を図るため、介護慰労手当を支給しています。

支給を受けるには事前に登録申請が必要です。また、要介護状態区分の軽度化(要介護3以下)や長期入院等の理由で一度対象から外れた後、再び対象となった場合も、新たに登録申請が必要です。なお、対象となる条件、事業の詳細等についてはお問い合わせください。

高齢者ニーズ調査にご協力ください

町では、平成30年度からの介護保険事業の円滑な実施のため、「大熊町高齢者保健福祉計画および第7期介護保険事業計画」を策定します。

これに先立ち、65歳以上の方の意向や意見等を収集・分析を行い、高齢者の自立生活を阻む課題や介護ニーズなどを把握し、今後の介護保険事業やその他の高齢者福祉サービスの参考にするため、「高齢者日常生活圏域ニーズ調査(アンケート)」を実施しています。

有料道路における障がい者割引制度について

有料道路における障がい者割引を利用されている方のうち、ETCを利用されていない方で、手帳に記載されている「旅客鉄道株式会社旅客運賃減額」が第1種の場合、障がい者の方が同乗し、障がい者の方以外が運転する場合も割引の対象になります。

割引のためには、割引証明の欄に「介護」の表示が必要になりますので、今まで手続きをされた方で障がい者の方以外が運転をされる場合には、お近くの出張所までお越しください。手続きは会津若松出張所・中通り連絡事務所・いわき出張所で可能です。

総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)が開始されます

介護保険制度改正に伴い、要支援の認定を受けている方の訪問介護(ホームヘルプサービス)と通所介護(デイサービス)を平成28年3月から総合事業へ移行します。

サービス内容に大きな変更はありませんが、3月1日以降に要支援の認定を受けた方から順次、総合事業に移行したサービスを利用していただくことになります。

詳細はリーフレットをご確認ください。

音声線量計を無料で貸し出します

公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会が福島県の補助事業により、視覚障がい者の放射線に対する不安を軽減するため、音声線量計の無償貸し出し事業を開始することになりました。スイッチや音声読み上げがボタン一つで操作できる、ポケットサイズの線量計です。

大熊町で貸し出し用に3台お預かりしましたので、貸し出しを希望される方は福祉課までお申し込みください。貸し出し期間は1カ月から3カ月の間です。

高齢者保健福祉計画・第6期介護保険事業計画を策定しました

大熊町では平成27年度から29年度までの高齢者施策や介護保険事業の運営方針を定めた「大熊町高齢者保健福祉計画・第6期介護保険事業計画」を策定しました。

本計画は、老人福祉法第20条の8の規定に基づく「老人福祉計画」と介護保険法第117条の規定に基づく「介護保険事業計画」で構成される法定計画です。介護保険法では介護保険事業計画は3年を1期とし、高齢者福祉計画は介護保険事業計画と一体で作成することが定められています。