教育・学校

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入学・入園

現在、大熊町の幼稚園および小中学校は、下記の場所に開校しています。

避難先においては、避難先の自治体の小中学校に通うことができます。

奨学資金貸与制度

奨学金制度として、「奨学資金貸与学生」を毎年募集しています。

資格

大熊町在住の生徒または、大熊町出身の学生で、能力があるにもかかわらず経済的理由により就学困難と認められる方。

就学援助を受けたい

大熊町では就学援助の制度として、「奨学資金貸与制度」「奨学資金給付制度」があります。制度を利用するには一定の基準がありますが、「奨学資金給付制度」は返済の必要のない制度となっています。

奨学資金給付制度

就学援助のための奨学金制度として、「奨学資金給付学生」を毎年募集しています。

教育機会の均等を図る一助として、返済の必要がない奨学資金を給付しています。

町からのお知らせ

大熊町子どもに関する相談窓口のお知らせ

大熊町や福島県では子育てや教育、いじめに関する相談窓口をもうけております。悩んでいることや困っていることがありましたら、一人で悩まずに是非ご相談ください。

平成29年度奨学資金給付学生の募集期間を延長します

大熊町在住または大熊町出身の高校生(卒業生を含む)で、有能な者であるにもかかわらず経済的理由により大学進学が困難と認められる者に奨学資金を給付(返済の必要がない)し、教育の機会均等を図る一助とすることを目的として、希望者を募集します。

【更新】平成29年度の奨学資金給付学生募集期間の締切りを、当初の10月31日(月)から11月22日(火)まで延長します。

 

大熊町ふるさとまつり・芸能団体募集のお知らせ

10月8日と10月29日に行われる「大熊町ふるさとまつり」において、発表をおこなう芸能団体を募集します。ふるさとまつりのステージで練習の成果を発揮したいという方は、ふるってご応募ください。

なお、参加団体が少ない場合は、事業中止の可能性があることを予めご了承ください。

また、参加希望団体が多い場合は、持ち時間が少なくなる可能性がありますことも併せてご了承ください。

大熊町総合教育会議の開催について

平成28年度第2回大熊町総合教育会議を次のとおり実施します。

 

◆日 時
平成28年9月2日(金) 15:00~
◆場 所
大熊町役場会津若松出張所第一会議室

※傍聴希望の方は準備の都合上、8月26日まで予約をお願いします。

 

平成28年度被災幼児幼稚園就園奨励事業の実施について

平成28年度東日本大震災及び原子力災害による被災者に対する大熊町幼稚園就園奨励費補助金の受付を行いますので、幼稚園に入園しており、避難先において幼稚園就園奨励費補助金の申請を行っていない場合や入園料・保育料の減免を申請していない場合は、申請してください。

 

平成28年度被災児童生徒就学援助の申請について

東日本大震災の被災者に対する大熊町児童生徒就学援助の申請についてお知らせします。

就学援助の申請は、原発被災者特例法により原則として避難先市区町村で申請することができます。希望される児童生徒の保護者の方は、まず避難先の市区町村教育委員会または現在通学している学校へご相談ください。ただし、いわき市及び会津若松市に避難している方は大熊町から支給しますので、大熊町教育委員会にご連絡ください。

ご自宅に眠っている文化財はありませんか?

大熊町では、大熊町や相双地方の文化や歴史を守るため、来年度より皆さまのご家庭や身近にある文化財を保全する活動を行っていく予定です。ご自宅の蔵・倉庫などに古文書・古いノートなどの資料がありましたら大熊町教育総務課までご連絡ください。

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(8)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

8回目は片倉 荘次さんです。

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(7)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

7回目は廣島 テルさんです。

大熊弓道会の休会と弓具返却について

◆休会について
大熊弓道会は平成26年度の総会で諸事情等により継続が困難であると判断し、平成27年度末(平成28年3月)で休会にすることとしました。
各会員におかれましては、新しい地域でのご活躍等をご期待しております。再開は未定です。
◆弓具返却について

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(6)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

6回目は小泉 昌弘さんです。

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(5)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

5回目は鈴内 章一さんです。

クイズ「目指せ!おおくMASTER☆」を始めます

古里の一日も早い復興が望まれている今、心の復興も大切だと考えます。町教育委員会と町社会教育委員は大熊を学び古里のよさを再確認し、郷土愛を深めることを目的としたクイズ「目指せ!おおくMASTER☆」を広報おおくま10月1日号から掲載します。

同時に皆さんからもクイズを募集しています。クイズが十分そろったら「大熊検定(仮称)」を実施します。高得点だった方は「おおくMASTER☆」として表彰します。

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(4)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

4回目は井戸川 次男さんです。

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(3)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

3回目は塚本 英一さんです。

いわきで放課後学習会を始めます

7月22日から、いわき市の好間第三応急仮設住宅集会所で放課後学習会が始まります。

双葉郡の子ども達なら誰でも参加できます。この学習会では、授業で学んだ内容の復習と確認、そして、学び直しの勉強会を中心に学習サポートしていきます。

また、家庭学習を自ら進んでできる習慣を育んでいきます。また体験学習等を通じて楽しんで学べる学習会をみんなでいっしょになって創っていきます。

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(2)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

2回目は佐々木 武朗さんです。

「私たちの十五歳の頃」を紹介します(1)

大熊町地域学習応援協議会は文部科学省の平成26年度「学びを通じた被災地のコミュニティ再生支援事業(委託事業)」として、8人の町民の方に15歳の頃を振り返ってもらうインタビューを行い、「私たちの十五歳の頃」としてまとめました。町は同協議会からの依頼を受け、8人へのインタビューをホームページで1人ずつ紹介します。

初回は末永 精一さんです。

「学習支援」のご案内

大熊町地域学習応援協議会では、会津地域に住む大熊町の子どもを対象に「学習支援」を行います。

対象は、小学4年生から中学3年生までとなっています。

毎週、水曜日(19:00~20:30)・土曜日(13:00~15:00)に行いますので、希望される方は、次の連絡先にお申し込みください。

なお、会場までの送迎については、参加者または各家庭で対応願います。