生活

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保険証や医療証の使い方

国民健康保険に加入している方や、職場の健康保険に加入している方は、医療機関を受診する際には必ず加入している健康保険の被保険者証を窓口に提示してください。被保険者証を提示することで、加入している健康保険から医療費の7〜10割が助成されるため、窓口での支払い負担が軽くなっています。

病気になった

病院のかかり方

早めの受診を心がけましょう

具合が悪いと思ったら、早めに受診するようにしましょう。また、病気を早期に発見するため、健康診断などを定期的に受けましょう。

病院にかかる際に利用できるサービス

高齢者や障害者手帳をお持ちの方などを対象に、通院サービスなどを提供しています。

人工透析患者通院交通費助成

腎臓機能障害の方が、医療機関で人工透析を受けるために通院するときの交通費について、一部を給付しています。

健康診断を受けたい

町民の方の健康を守るため、健康診断(健診)を実施しています。

積極的に受診し、病気の予防と早期発見に役立ててください。

予防接種をうけたい

予防接種には、定期予防接種と、任意予防接種があります。

定期予防接種にはそれぞれ対象年齢がありますので、その時期に接種してください。接種対象時期は無料で接種できますが、時期を過ぎると自費となります。

相談したいとき

法律について、また福祉や介護、健康についてなど、さまざまな悩みごとについての相談窓口一覧です。

窓口としては、町役場だけでなく、国や県のさまざまな行政機関が開設しているものもあります。窓口によっては電話で予約をして、直接話を聞くところもあります。1人で悩む前に、一度ご相談ください。

各避難先の窓口が知りたい

全国の各都道府県における被災者支援の窓口です。避難先における生活や手続きで分からないことがあった場合は、大熊町役場に問い合わせるか、または避難先の都道府県の窓口にご相談ください。

税などの軽減措置について

保険と年金の軽減措置について

国民健康保険税ならびに一部負担金

東日本大震災および避難指示・屋内退避指示を受けた市町村の被保険者の方は、国からの財政支援を受け、国民健康保険税ならびに一部負担金(本来、窓口で支払う負担金)が、免除となっています。

東日本大震災(原子力災害)に係る町税の軽減措置について

平成28年度以降につきましては、国からの財政支援の状況等により、議会の議決を得て実施の有無を決定することになります。決定次第、広報などでお知らせいたします。

個人町県民税

所得区分(所得の額)に応じて、10分の1から全額まで、段階的な減免を行っています。

土地・建物の代替取得に係る各税の特例措置について

大熊町で土地・建物を所有していた方が、避難先で土地・建物を代替取得した場合、以下の税金の特例措置があります。

固定資産税

代替取得した土地・建物の所有に係る固定資産税が、大熊町で所有していた土地および家屋の面積相当分を上限として、軽減されます。

町民の健康について

健康調査について

県民の健康を守るため、福島県が主体となって、健康調査を行っています。健康調査では、以下のような検査を実施しています。

県民健康管理ファイルについて

県民健康管理ファイル

県民健康管理ファイルは、健康状態を把握するとともに、医療機関受診の際の参考になるよう、健康についての調査や検査結果などをまとめて記録、保存できる家庭用カルテ・健康手帳です。

放射線量に関する必要な情報についてもまとめてあります。健康な生活を送るため、ぜひ活用してください。

内部被ばく(ホールボディカウンター)検査について

内部被ばく(ホールボディカウンター)検査について

町民の皆さまの健康不安の解消と長期的な健康管理を目的として、内部被ばく検査をお勧めしています。ご自身の身体の状況を確認するためにも、受検することをお勧めします。

町からのお知らせ

風しん抗体検査・予防接種費用を助成しています

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに、難聴・先天性心疾患・白内障などの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

次に該当する方に対して、ワクチン接種費用と抗体検査費用を助成します。

さびないカラダづくり (いわき市)

カラダを動かして気分をリフレッシュ

平成28年度健康づくり講座・運動編「さびないカラダづくり」を開催します。

 

特定疾患患者見舞金 申請は2月までに

町では特定疾患患者(未成年の場合はその保護者)に対し、特定疾患見舞金として年額2 万円を支給しています。

今年度まだ申請していない方は、2月末までに忘れずに申請してください。

福島医大の「妊産婦に関する調査」にご協力ください

福島県立医科大学では福島県が実施する県民健康調査の一環として「妊産婦に関する調査」を実施しています。妊産婦の皆さんの心身の健康状態を把握し、不安の軽減や必要なケアを提供するとともに、今後の産婦人科医療の充実につなげていくことを目的としています。


対 象

平成24年度「妊産婦に関する調査」にご回答いただいた方の中で

油流出事故を防ぎましょう

冬本番をむかえ、家庭でも灯油等を取り扱う機会が多くなります。次の点に注意し、油流出事故を防ぎましょう。

 

インフルエンザ予防接種はお早めに

定期予防接種について

接種対象の年齢や接種期間が過ぎてしまうと自費での接種となってしまいます。例えば、お子さんの麻しん風しん予防接種は、1期は1歳~2才未満、2期は就学前の1年間など、受ける予防接種によって接種時期等が異なります。
お子さんの母子手帳を今一度確認し、接種もれがないか確認しましょう。不明な点がありましたらご連絡ください。

インフルエンザ予防接種の費用助成

医療機関でがん検診が受診できます

今年度、総合健診(がん検診)を受診できなかった方を対象に、県内3市の医療機関でがん検診が受診できるようになりました。受診を希望される方はお早めにお申し込みください。

なお、県内で一般健診を受診できなかった方については、12月中に県立福島医大から県民健康調査の案内が送付されます。

福島第一原発防災訓練のお知らせ

東京電力福島第一原子力発電所で12月7日(水)、作業員を対象とした防災訓練が行われます。訓練はすべて構内で行われます。所内放送設備からの避難放送およびサイレンが鳴りますので、町内に立ち入る方はご注意ください。

平成28年度「PM4(ピーエム・フォー)ライトオン運動」を実施します

例年、秋口から冬期にかけては、日没時間が早まるため交通事故が増加し、特に午後4時から午後7時の時間帯は、横断歩行者や自転車利用者等が被害者となる重大事故が多発する傾向にあります。

また、日没前後は、下校、買い物、退社等により道路交通が錯綜する時間帯であることに加え、視認性が低下して周囲の状況が確認しにくくなり、ドライバーも一日の疲れが重なり集中力が低下しがちです。

仮設住宅の緊急防火訪問を行っています

10月6日にいわき市内で仮設住宅4棟が全焼する火災が発生しました。これを受け、双葉地方広域市町村圏組合消防本部は10月7日から、県内の全ての仮設住宅で緊急防火訪問を行っています。

火災を起こさないためには、一人一人の心掛けが最も大切です。火の元には十分ご注意ください。

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