避難生活

町からのお知らせ

復興支援バス割引乗車証を発行しています

新常磐交通株式会社では、4月から利用できる復興支援バスの割引乗車証を発行しています。

復興支援バスはいわき市内で運行しており、1乗車あたり100円で利用できます。

なお、運行路線及び割引乗車証の発行手続きは次のとおりです。

東京電力原子力補償相談窓口の変更について

このたび東京電力から、大熊町役場会津若松出張所内の相談窓口の終了と、会津アピオ内にある会津若松補償相談センター相談窓口の土曜日開催を終了させていただくとの案内がありましたので、お知らせします。

なお、会津若松補償相談センター相談窓口での土曜日のご相談を希望される方につきましては個別対応となりますので、詳しくは東京電力福島原子力補償相談室までご連絡をお願いします。

 

大川原、中屋敷地区、大熊町民外の方が町内の帰還困難区域内のお墓参りを希望する場合について

大川原、中屋敷地区、大熊町民外の方が大熊町の帰還困難区域内の墓参をする場合、帰還困難区域内に居住していた親戚や知人の方に同乗して立入りをお願いしていますが、都合が合わない場合や親戚等が居ない場合は次の手続きにより立入り申請が可能です。

一時立入の注意事項

暑い中での作業は熱中症のリスクが高まります。予防のため、不調を感じたら無理をせず、十分な休憩と水分の補給をお願いします。

お墓参りの際は火災予防のため、お線香・ろうそくの使用はお控えください。また、お供え物は動物を呼び寄せ、食い荒らされるなど環境衛生面で問題がありますので、持ち込みをお控えください。

一時立入の際、緊急事態が発生した場合は防災無線でお知らせしますので、案内に従って行動してください。

放射線測定器を貸し出します

大熊町内はこれまで空間線量率の高低差が非常に大きく、町で所有する放射線測定器で測定することは難しい状態でした。しかし、原発事故から時間が経過して町内の空間線量率が低下し、町の測定器が使える状態になったため、放射線測定器の貸し出しを開始します。

ご希望の方は連絡をお願いします。

◆測定対象

空間線量率(ガンマ線)の測定
 (単位は毎時マイクロシーベルトです)

一時立ち入りで盗難に気付いたら

自宅などに一時立ち入りした際、盗難に気付いた場合は、避難先の警察署または双葉警察署へご連絡願います。



お問い合わせ先
双葉警察署 (道の駅ならは・双葉警察署臨時庁舎内)
電話:0240-25-1500(代表)

帰還困難区域の特別通過交通制度について

帰還困難区域の特別通過交通制度とは、被災地域の復旧・復興を図るため、帰還困難区域の主要幹線道路を対象に、一定の要件に該当する方が、帰還困難区域の通過交通を可能とする制度です。

一時帰宅時は防護装備を着用してください

原発事故から3年11ヶ月が経過しましたが、発電所からは現在も放射性物質の放出が続いています。当初に比べると空間線量率は低下してきましたが、一時立ち入りの際はマスク等の防護装備の着用をお願いします。

大熊町では環境確認のため、一定期間に地表面に降下した放射性物質の量(大気中のちりなどに含まれる放射性物質)を測定しています。平成26年11月の測定(1m2あたりに降下した放射性物質)では、大熊町で他自治体に比べて高い数値のセシウム-137が検出されました。

特別通過交通の対象ルート変更について

常磐自動車道富岡IC~浪江IC間の開通に伴い、帰還困難区域の特別通過交通制度の対象ルートが追加されます。原子力災害現地対策本部より次のとおり運用変更について発表がありましたのでお知らせします。

梨の実サロン平いわきにオープン

大熊町民の皆さんの交流拠点「梨の実サロン平」が1月25日午前11時、いわき市平にオープンします。地域の方や町民同士が集まれる施設です。

どなたでもお気軽にお立ち寄りください。

◆住  所

いわき市平字新田前6-10

◆開所時間

午前9時30分~午後4時30分

◆定 休 日

土日祝日

浪江町に新しいスクリーニング場ができました

内閣府原子力被災者生活支援チームからのお知らせです。浪江町に新たに2つのスクリーニング場ができ、12月1日からご利用いただけます。詳しくはチラシをご参照ください。

<チラシ>

国道6号・県道36号の特別通過交通のステッカーを返却してください

平成26年9月15日(月)付けの当該制度の改正により、国道6号及び県道36号の通過交通の運用が変更され、当該区間の走行については、ステッカーが不要となりました。

つきましては、これまで国道6号(双葉町側)~国道6号(富岡町側)/国道6号(双葉町側)~県道36号ルートの通行に使用されていたステッカーについて、平成26年11月28日(金)までに次の方法で返却をお願いします。

ご協力のほど、よろしくお願い致します。

10月1日より三角屋交差点の信号運用が変わります

双葉警察署より10月1日から三角屋交差点の信号を(現在赤・黄の点滅信号から)通常の赤と青が交互に変わる運用に変更しますとの連絡がありました。

一時立入等のある午前9時から午後5時までは通常の信号の運用をして、午後5時以降は点滅信号になります。

なお、今後も三角屋交差点を通過の際は十分に注意して運転をお願いします。

相双地区サロン開催のお知らせ

特定非営利活動法人勿来まちづくりサポートセンターより、相双地区サロン開催のお知らせです。

いわき市佐糠町のなこそ交流スペースで毎月第3木曜日に開いています。ぜひご参加ください。

墓石等の賠償に係る町内公営・共同墓地住所について

7月23日より東京電力による墓石等の修理に係る賠償が開始されました。今回の賠償では、請求書に墓地所在住所の記入が必要(墓地の所在地の番地が不明な場合は「字」まで記入)となりますので、参考としてご活用ください。

紛争解決センター相双支所の移転について

平成24年7月1日から業務を行っておりました「原子力損害賠償紛争解決センター相双支所」ですが、次のとおり移転し、引き続き業務を行う予定ですのでお知らせします。


◆移 転 先

南相馬市役所北庁舎
(南相馬市原町区本町二丁目1番地)

◆業務開始日時

平成26年9月1日(月) 午前9時~

なお、平成26年8月29日(金)までは従来の場所(福島県南相馬合同庁舎南庁舎4階403号室)で業務を行っております。

一時立入りの問い合わせ番号複数発行について

一時立入りにおいて震災当時同一世帯であったが、避難によって家族が分散しているなどの理由により、別々に立入りを希望する場合は、問合せ番号を複数発行することが可能となりました。

発行を希望する場合は、世帯主と当事者の間で合意が必要です。また、合意があることを確認するため一時立入りに関する同意書、誓約書の提出が必要となります。

希望する場合は、関係書類を郵送しますので、大熊町役場環境対策課までご連絡ください。

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