妊娠・出産

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妊娠・出産

妊娠が分かったら

妊娠が分かったら、まずは母子健康手帳の交付を受けましょう。

出産で家族が増えることにより必要な手続きもあります。

また、予防接種や健診なども行っていますので、赤ちゃんと家族の健康に役立ててください。

妊娠届・母子健康手帳の交付

産婦人科の診断で妊娠がわかったら、速やかに「妊娠届」を提出し、「母子健康手帳」と「母と子の健康のしおり(妊婦健康診査受診票)」の交付を受けましょう。

町からのお知らせ

風しん抗体検査・予防接種費用を助成しています

風しんの免疫を持たない女性が妊娠中に風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんに、難聴・先天性心疾患・白内障などの症状(先天性風しん症候群)が現れる可能性があります。

次に該当する方に対して、ワクチン接種費用と抗体検査費用を助成します。

成長記録ノートを配布します

妊娠された方やお子さまのいる保護者の方へ、成長の記録ノートを配布します。

成長記録ノートとは、お子さまが成長していく過程での、その時々の出来事や日常の過ごし方、関わりの様子などを記入するものです。家族以外の方々が関わる時に必要な情報を伝えたり、就学や進級など生活の場面や、関わる人が変わる時に円滑に親子と関係機関を繋ぐことを目的としています。

 

予防接種(麻しん風しん混合ワクチン)はお済みですか

現在、麻しん(はしか)の発生が続いています。麻しんは、発熱・咳・鼻水といった風邪のような症状の後、高熱と発疹が現れます。その感染力は非常に強いと言われ、空気感染、飛沫感染、接触感染により感染していきます。

麻しんは予防接種が有効ですので、対象年齢になったら確実に2回受け、お子さんを病気から守りましょう。

予防接種は、体調の良いときに早めに接種しましょう。接種期間が過ぎてしまうと接種費用を自己負担していただくことになりますのでご注意ください。

予防接種(B型肝炎ワクチン)のお知らせ

平成28年10月1日から「B型肝炎ワクチン」が定期接種になります。対象の方には個別に通知します。お子さんの体調の良いときに早めに接種しましょう。

 

乳幼児健康診査・予防接種について

乳幼児健康診査について

現在、大熊町は福島第一原子力発電所事故による避難中のため、町での乳幼児健康診査を行うことができません。

原発避難者特例法により、避難先自治体で受診していただくことになります。
 健診の対象時期になりましたら案内を通知しますが、健診対象月齢や実施方法が各自治体によって異なりますので、詳しくは避難先自治体の母子保健担当にお問い合わせください。

こんにちは赤ちゃん訪問のお知らせ

赤ちゃんのご誕生おめでとうございます!

大熊町では、生まれた赤ちゃんとお母さんがすこやかに毎日を過ごせるように、赤ちゃん訪問を実施しています。

◆福島県内で出産された方

大熊町の保健師が訪問します。事前に連絡をしてから訪問します。

◆福島県外で出産された方

避難先の自治体で訪問します。希望される方はご連絡ください。

平成27年度保育料の助成を拡充します

大熊町では子ども・子育て支援新制度に合わせて利用者負担額の見直しを行い、保育料助成の拡充を行うことになりました。避難先で保育所、認定こども園、地域型保育等(以下「保育所等」)に入所している児童の保護者に対し、大熊町保育所特例保育所入所措置費負担金を助成しますので、助成を希望する方は至急、申請してください。

ファミたんカードの更新時期です

福島県では、子育て中の方が協賛店で子育て応援パスポート(ファミたんカード)を提示すると様々なサービスを受けられる事業を実施しています。

3月上旬から有効期限が「平成32年3月31日」の新しいファミたんカードを、保育所、幼稚園、学校等を通してお子さまに配付しています。お子さまが保育所等に通っていない場合やカードを紛失した場合は福祉課までご連絡のうえ、お申し込みください。

特別児童扶養手当・児童扶養手当について

◆特別児童扶養手当

心身に中度、または重度の障がいをもつ20歳未満の児童を養育している父、母、もしくは父母に代わって児童を養育している方に支給されます。


◆児童扶養手当

父(母)がいない児童、一定の障害のある父(母)をもつ児童を育てている母(父)、または母(父)に代わって児童を養育している人に支給されます。