被災家屋等の解体申請を受け付けています

環境省では除染を実施している区域において被災家屋等の解体申請を受け付けています。

今般、特定復興再生拠点整備計画の認定に伴い、解体申請範囲が変更されましたのでお知らせします。

なお、特定復興再生拠点計画の詳細については、町役場会津若松出張所企画調整課にお問い合わせください。

解体までの流れ

対象家屋

次の 1、2、3に該当する家屋が対象となります。
1 大熊町の除染実施区域(中屋敷地区、大川原地区)または特定復興再生拠点内の家屋であること。
対象家屋
2 東日本大震災で被災した住居(母屋)、付属建屋(倉庫、物置等)、事務所、店舗であること。
※事務所、店舗については中小企業が対象になります
3 住居(母屋)については、大熊町で発行する「り災証明書」が必要になります。
※「り災証明書」の申請については税務課までご連絡ください

申請

解体を希望される方は「解体申請受付窓口」までお問い合わせください。申請には次の書類が必要になります。
なお、これまでの町および環境省による意向確認の際、解体を希望しないと回答された方も申請可能です。
◆申請に必要な書類リスト
  • 身分証明書の写し(運転免許証等)
  • 固定資産課税台帳記載事項証明書(名寄帳)
  • 解体申請を行う家屋等の写真
  • 印鑑
※建物の「り災証明書」写し(住居のみ)

解体

調査 申請された家屋等の事前調査・確認を行います。
三者立会 解体対象物について、申請者・環境省・施工業者で現地確認を行います。
着手 残したい物を傷つけないよう、丁寧に安全な解体を第一に施工します。

お問い合わせ先
【解体申請受付窓口】
高島テクノロジーセンター(環境省業務受注業者)

フリーダイヤル:0120-700-908
大熊町役場いわき出張所 駐車場スペース内
(いわき市好間工業団地1-43)
受付時間:午前8時30分~午後5時15分(祝日を除く月曜日~金曜日)