高齢者福祉

介護保険

介護保険は、40歳以上が加入する、自治体が運営している保険です。

65歳以上(第1号被保険者)になると、介護や支援が必要であると認定を受けた場合に、介護サービスや介護予防サービスを利用できるようになります。

介護認定について

介護保険によるサービスを受ける場合、要介護の度合いによって、受けられるサービスの内容や、利用した場合の負担金が変わります。そのため、サービスを受ける前に、介護認定を受ける必要があります。「介護が必要かな?」 と思われたら、まずは健康介護課にご相談ください。

高齢者のための福祉・介護

ひとり暮らしや要介護の認定者、高齢者世帯、虚弱高齢者の方について、生活の助けや安全確認などを行うサービスです。

緊急通報システム

ひとり暮らしの高齢者や重度心身障害者などに緊急通報システムを貸与して、緊急時の対応や安否確認を行うものです。利用できるのは、福島県内のみです。

利用できる方

次の方が利用できます。

外出支援サービス

医療機関への送迎サービスです。会津若松市、いわき市で、月2回を限度として、無料で利用できます。

利用できる方

以下の方が利用できます。利用の際は、利用者を介助する方が同乗する必要があります。

配食サービス

高齢者世帯等に食事(弁当)を定期的に提供するサービスです。配達時に安否等の確認も行っています。会津若松市、いわき市で、1日1食、週6日(6食)以内で利用できます。

利用できる方

以下の方が利用できます。

在宅老人介護用品給付

日常生活で常に介護用品を必要とする方に、介護用品購入費の一部を助成しています。上限は5,000円で、領収書を添えて申請すると還付されます。

利用できる方

概ね65歳以上の要介護3以上の認定を受けた在宅高齢者で、常時介護用品(おむつ)を必要とする方が利用できます。

要介護高齢者介護慰労手当

寝たきりの高齢者や重度の認知症高齢者の介護にあたっている方に、在宅介護の慰労として支給される手当です。

受給資格

要介護4以上の高齢者や認知症高齢者(要介護3・Ⅲa以上)を、在宅で介護している方。

おもいやり駐車場

障がいのある方や高齢の方、また妊娠中やけがの場合に、公共施設やショッピングセンターなどに設けられた専用の駐車スペースを安心して利用できるよう、利用者証を交付する制度です。